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2011.09.23千葉県中途失聴者・難聴者の集い

場所:四街道文化センター
主催:NPO千葉県中途失聴者・難聴者協会
    千葉県中途失聴・難聴者協会
共催:NPO全要研千葉支部

CIMG102970名の参加IMG_9256販売
スタッフも含め70名が参加

受付横では被災地支援のコーナーも

CIMG1031手話とOHPIMG_9350DIG.jpg
手話とOHPが平行して情報を伝達


DIGは筆談や口の動きで意志の疎通を図ります

IMG_9269なごやかCIMG1043昼食準備
和やかな空気の講習会

昼食の非常食も自分達で準備

IMG_9421支援品主催者の皆様からは、福島からの避難者支援にご協力くださいました。
この他にも支部単位や個人で多くの支援品や支援金をお届けくださいました。
この場を借り、御礼もうしあげます。

| 活動報告 | 22:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.09.19市原市若宮連合町会主催防災セミナー

若宮団地では、商店街の空きスペースを利用し高齢者を対象に”まんまるサロン”を定期的に開催

さまざまな催しを企画しています。
今回は防災セミナーということで、私達もお手伝いに行ってきました。

IMG_9196アットホームアットホームな雰囲気のまんまるサロンです。
IMG_9212講演いつどこで起こっても不思議ではない大地震
明日起こってもいいよう心構えと備えを!
IMG_9224ランプの芯作り  停電時に備えて オイルランプ作り   

テーブルクロスの上敷き! これはティッシュの芯作りにぴったり!  滑らないのであっという間に皆さんの芯が出来上がりました。
                    
IMG_9233ランプ完成思い思いの空きビンが素敵なランプに…

他にも、身の周りの物を利用した活用法を学びました。 最後にまんまるサロン主催者の手つくりのおぜんざいを頂きました。

| 活動報告 | 18:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.09.03市原市防災訓練避難所野営訓練

体育館に入れなかった人達が運動場で過ごすという想定で野営訓練が行われました。
場所:市原小学校 校庭
時間:17:00~21:00
参加者 123名市原市ボランティア連絡協議会
市原市野営訓練参加者
障がい者各団体
各種団体
市原市災害ボランティアネットワーク

11名
29名
33名
30名
20名

  
CIMG0901打ち合わせ 
台風の影響で陽ざしは暑く、時折強風・にわか雨といった条件の中で実施

CIMG0903上阪白尾 
本部長:上阪V連協会長
実行委員長:白尾 克伸

CIMG0910ロープワーク 
ロープワーク訓練の様子

CIMG0909南京結び 


CIMG0915トイレ ペットボトル 
緊急トイレ・ペットボトル利用展示コーナー  (ただ今食事中…)


CIMG0939簡易テント 
オイルランプ製作コーナー
ブルーシート簡易テント強風にも耐えました!

CIMG0938食事スペース 


今年初デビュー”デカゴン”食事コーナー
雨にも風にも負けず大活躍!

1昨年前 有志メンバーで購入しました
CIMG0919点火 CIMG0940ハート 
もどっぷり暮れたところで500個のランプに火がはいります (ランプセレモニー)


CIMG0930市長




 
 佐久間市長、三橋副市長のご参加もいだき東日本大震災犠牲者追悼のランプセレモニーを開催しました。 
 野外に設置されたプロジェクターには半年前の津波の映像が流れされました。尊い命と多くの人々の日常を奪った東日本大震災。犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、1日も早い復興のため私達でできることはなにか。改めて考える機会をいただきました。
 最後に全盲で歌のボランティアを続けておられる村越氏が、愛用のギターで上をむいて歩こうを熱唱。会場の参加者も、加わり祈りの 大合唱となりました。



CIMG0952終了21時訓練終了

暑さ・強風・にわか雨に悩まされながら準備したスタッフ
突風に消えたランプの灯が絶えないよう点火し続けたボランティアさん

写真はありませんが、バリアフリー体験隊で体育館内のチェックをしてくれたボランティアさん

皆様、本当にお疲れさまでした。

| 活動報告 | 11:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.08.27 第4回実務者講習会

いざは普段なりー。肝心な日頃の備え



IMG_8859佐藤会長  災害時要援護者の立場からのメッセージ
 千葉県民620万のうち…  
 高齢者65才以上 118万人
 身体障がい者   24万人
 難病者 2万8千人(内重症4300人)
 乳幼児6才以下  97万人
 外国人 11万人
 妊産婦 5万3千人 

 
講師:佐藤通安会長      (市原市心身障害者福祉団体連絡協議会)
①要援護者は、新しい環境や条件に対応する事が苦手だったり、時間がかかります。
    必要な情報は、噛み砕いて、ゆっくりと間を取りながら話してください。
②要援護者は、自ら手をあげ役所・町会・民生委員に個人情報をしらせておく。
  
障がい者との接し方を学ぶ
IMG_8891白杖IMG_8902白杖体験
目が不自由な方の接し方
     白杖体験と誘導の方法 村越さんの説明を受け、実践開始
  IMG_8909車いすIMG_8905車いす体験
車いすの安全な扱い方は、佐藤会長が指導



 IMG_8916医師会東日本大震災対応について
           市原市医師会理事(救急災害担当)
         五井病院 川越一男理事長

市原市医師会から仲間とともに被災地救援に 向かわれた川越医師
現地に入られた時の状況などを詳しくお話しいただきました。 
  又最後に、万が一市原が被災し医師が必要な場合は遠慮なく要望(情報)を医療機関にください。我々医師はそのために控えているのです。と講演を締めていただきました。
 


午後~ 資機材を使用した救出訓練実施
昨年に引き続き、姉崎消防局より9名の隊員にお越しいただきました。
火事発生の連絡がないことを祈りながら、講習開始。 
 IMG_8970消防①
今回の傷病者は人形ではなく、人間!
 
IMG_8973発見 
傷病者発見

IMG_8974助けを呼ぶ 
すぐに助けを呼ぶ

IMG_8982救出②
傷病者に状況を聞き、声掛けしながら救出開始

IMG_8979救出① 
ジャッキと角材を使い慎重に持上げる

IMG_8988救出③ 
傷病者を慎重に引出し、怪我の状況を確認

IMG_8994搬送 
怪我の状況に合わせて苦痛のないよう注意しながら搬送

IMG_9033角材 
受講者も、仲間を傷病者に見立てて実践


IMG_9047ジャッキ 
正確なジャッキの扱い、角材を挿し込む人との連携、傷病者への励ましが大切

IMG_9039搬送します 
無事救出!安全な場所に搬送します

大きな災害が起きたときはご近所さん同士力を合わせてけが人を助け、手当する必要があります。
災害時、不幸にも家屋倒壊や家具の下敷きになった人は一刻も早く救出する必要があります。
挟まれ挫滅した部位に毒素がたまり、救出後解放したことにより体に毒素がまわり急死に至るのです。
このクラッシュ症候群を防ぐには
 ①挟まれてから 2時間以内の救出
 ②疑わしい場合は、救出前からたっぷりの水を摂取させる
 ③挫滅部位より心臓に近い部分を太目の布でしっかり縛る
 ④救出後はただちに、人工透析をうけられる医療機関に搬送


IMG_9084レスキューデモ① 
レスキュー隊のデモンストレーション
脊椎損傷など重篤な傷病者を全身しっかり
固定


IMG_9089デモ②  
このように縦にしても傷病者はびくともしません。
すごーい。  



IMG_9102デモ③頸椎などの損傷の不安がある場合、毛布で左のように固定する方法もあるそうです。


IMG_9113まとめ最後のまとめのお話の後、数々の質問にもお答えいただき姉崎消防局ご指導の実践訓練が終了しました。

多くの機材を持ち込み、ご協力いただきましたこと
心より感謝いたします。


IMG_9129集合一日お疲れ様でした…

| 活動報告 | 17:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.08.21 市原市聾唖協会日曜教室

耳が聞こえないといっても、その状態はさまざまです。全く聞こえない人、聞こえにくい人、片耳だけ聞こえない人、また生まれつき聞こえない人、中途で聞こえなくなった人など、その症状はさまざまです。

その中でも、生まれつき聴力に障がいのある方、幼児期になんらかの理由で聴力を失った方は、言葉が聞き取れない為離す事ができません。

この日の日曜教室では、中途失聴難聴者の方々も含め  名の参加で白尾克伸の災害時の心構えなどの話とオイルランプの作り方などを体験されました。

工夫されたパワーポイント・筆記ボード・ホワイトボード
又、少しは聞こえる方の通訳を介して進めました。

見た目は、判らない聴覚障がい。
災害時は、ご本人の発信も必要ですが周りの人の理解と心配りが必要です。

写真は後ほどアップいたします。

| 活動報告 | 16:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.08.05 鴨川青年の家へ

福島県第一原発事故の周辺地域より、千葉県鴨川青年の家に避難されている
授産施設の知的障がいをお持ちの280名・・・
5月の慰問をきっかけに不足している物資をなんとか支援したく、この日はワゴン車に積めるだけの紙おむつを積み込んで鴨川に向かいかした。

荷下ろし物資
積みおろした紙おむつ(市原市ナザレン教会様からもご協力いただきました)


会議授産施設の職員の方より今の状況や今後の見通しを聞く。

この間、女性メンバーは、施設の女性職員に足りない物資や困っている事などがないか、うかがいました。

この結果を、今後の支援の内容に反映させたいと思います。

| 活動報告 | 16:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.07.02 全国要約筆記問題研究会 防災ミニ講座

 
sCIMG0710ふれあい212回目となる全要研”防災講座”
今回は松戸市”ふれあい22”で
開催されました
sIMG_8184打合せ 
全要研ボランティアスタッフと打合せ
sIMG_8191△テント 
黒←は三角テントミニチュア版!

sCIMG0714講演 
講演:地震への備え、心構えを学ぶ
sIMG_8221OHP.jpg 
OHPを使用 参加者全員に情報を示す

sIMG_8252筆談グループワークは、すべて筆談

避難所などでは、難聴者や精神に障害のある方は外見では判断できません。
私達は、いろんな人達が避難所に来られる事を予測しておく必要があります。
sIMG_8288DIG見守り
DIGが始まり、見守るISVNスタッフ
sIMG_8270発表 
話合いの結果をリーダーが発表

sIMG_8359ロープワーク昼食後は、グループに別れ
生活に役立つ ロープワークと
災害時の応急手当・搬送など
実技を交えて学びました
sIMG_8347応急手当①sIMG_8372搬送

sIMG_8327オイルランプ
暖かな手作りランプに心も和む
sIMG_8382集合 
参加者スタッフ全員36名で 
”はいチーズ!”




要約筆記とは・・・
聴覚障害者(とりわけ中途失聴者など、第1言語を手話としない方向け)への情報保障手段の一つで、話している内容を要約し、文字として伝えることをいう。
要約筆記作業に従事する通訳者のことを要約筆記奉仕員と呼ぶ。
あくまで「要約し、通訳する」ことであり、速記とは内容が異なる。

| 活動報告 | 15:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.06.25 H23年度第2回実務者講習会

地域の状況調査と訓練計画づくり

 防災・ハザードマップの解説(白尾克伸)

 街歩き調査体験    
sIMG_8028地元駒ヶ崎町会長脇田様 演習に先立ち、昨年の受講者でもある
地元駒ヶ崎町会会長脇田氏より地元の
状況、施設などにつき説明を受けました。
sIMG_8049姉小裏手     sIMG_8055駒ヶ崎町会倉庫
姉崎小学校裏手(急傾斜地が続く)駒ヶ崎町会防災倉庫拝見
駒ヶ崎町会脇田様、暑い中街歩きへのご協力ありがとうございました。
sIMG_8064支所備蓄倉庫sIMG_8062支所備蓄庫
sIMG_8071自家発電防災井戸避難収容施設となっていろ姉崎公民館
上は隣接する支所の備蓄倉庫とその内部

左は、発電施設のある防災井戸

姉崎公民館は災害時救護所も設置されます
sIMG_8132銚子気象台土井様昨年に引き続き、気象庁銚子地方気象台
土井台長講演
・気象のメカニズムと防災について
・天気図を読み取ろう
  5月末の台風2号の天気図の動きから
  読み方を教わりました
sIMG_7994炊飯とことん覚えていただきます
非常時炊飯
sIMG_7984ロープ
今年は毎回 ”ロープワーク”
         ”オイルランプ”

の、ワークショップを置き
完全マスターを目指します!
 





| 活動報告 | 22:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.06.18 南房総市富山地区自主防災講座

6月18日(土) 10:00~13:30
場所:南房総市久枝 富山公民館
主催:南房総市富山地域づくり協議会「ふらっと」
参加者:約100名(スタッフ含む)

          富山地域の広報紙
     ふらっと通信12号に掲載されました

.会場jpg富山公民館

富山西部地区の広域避難所となっています・・・が、岩井海水浴場に近く標高が低い。


sIMG_7850受付 受付
sIMG_7832炊飯ハイゼックス炊飯仕込み

富山地区では、無洗米を利用する人が少ない為、ふらっとのメンバーが   思考錯誤し普通の米を利用した最善のレシピを作られました。ちなみに炊き上がりは糠の匂いは全くせず美味しくいただきました。 
 sIMG_7886黙祷東日本大震災で犠牲になられた多くの
尊い命に 黙祷… 
sIMG_7909市長南房総市 石井市長

大津波を想定した、防災対策の取組への新たな決意をお話いただきました。
sIMG_7899佐野会長富山地域づくり協議会「ふらっと」
佐野会長 
sCIMG0640公民館誕生日ゲームご覧の通り立派なホールが会場です。お誕生日ゲームで空気も和みます。
sIMG_7949DIG.jpgsIMG_7943DIG2
DIG:地震・津波を想定し3分、3時間、3日間の気づきを話し合う
   ハザードマップを広げ、囲んで真剣に話し合う参加者
sIMG_7964オイルランプ  身近な材料で灯り確保
(ティッシュの芯・アルミホイル・空瓶・サラダ油  + チャッカマン)
 
他に レジ袋や新聞紙の便利な利用例を実技で体験しました。
sIMG_7967試食美味しく炊けたハイゼックスのご飯をいただきながら、大箱アルファ米の説明を聞く
sCIMG2974ロープワークミニ講座ロープワークの体験コーナー
sCIMG0643集合講座無事終了後スタッフ勢ぞろい

お疲れ様でした!

 

     

| 活動報告 | 17:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.05.31鴨川青年の家慰問

東日本大震災の被災により、今尚危険な状態が続く福島第一原発
放射能漏れの為避難を余儀なくされた、多くの周辺住民。

千葉県鴨川市の県立青年の家にも、福島県南相馬市や周辺の授産施設から
約240名の知的発達障害をもつ人達が、職員と共に避難してきました。
重度の障害を持つ人もおり、一般の避難所には受け入れされずここ鴨川に落ち着くまで
福島県内を転々としてこられたそうです。

そんな鴨川での避難生活も2ヶ月以上となります。
そこで、スポーツを通じて疲労感やストレスの軽減を図って頂きたく
「チーム市原・元気隊」 が支援に向かいました。

青年の家集合
2011_0531鴨川青年の家0016


鬼ごっこ
鬼ごっこ


休憩タイム  手作りフルーツあんみつ♪
あんみつ準備 あんみつどうぞ!

風船バレー
風船バレー

メダルとタオルのプレゼント
メダルとタオル

半日という短い時間の支援でしたが、終わるころには表情もほころんで
別れを惜しむように一緒にスナップ写真をとったり話をしたり・・・
もう少し時間がほしかったと思いました。

この日参加してくれたのは約130名、あとの100余名は重篤な障害を持った方、体調の優れなかった方など。
生活が一変した障害を持った方々のみならず、職員の皆さんもきっとお疲れの事と感じました。
7月の夏休み前には、ここの施設も出なければならないと耳にしました・・・
それは、夏休みに県民が利用する為?なんでしょうか


「チーム市原・元気隊」 参加協力団体
  市原市心身障害者福祉団体連絡協議会(バリアフリースポーツ部門)
  市原市傾聴の会「ひだまり」
  市原市ボランティア連絡協議会
  市原NPO協議会
  千葉銀Vクラブ(タオル提供)
  市原市災害ボランティアネットワーク
      活動支援金より ガソリン代・手作りフルーツあんみつ300食




| 活動報告 | 13:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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