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市原市に津波が来たら・・・

市原市に津波が来たら・・・
市原市の津波シュミレーションはこちらから (pdfファイル・4.58MB)
  ※表示されるまで、しばらくお待ちください。


東日本大震災当日、市原市にも大津波警報が5回発令されました。

市原市では、0.9メートルの津波を観測しました。

沿岸部には大きな工場があり、北部には田が広がっています。
市原市の中心には養老川、東側には村田川、西側には椎津川があります。

東日本大震災では、津波が川を逆流していく映像を見た方もいるのではないでしょうか?


災害は、いつやってくるかわかりません。
被害を防ぐ為、家族を大切な人を守る為、もしもの時に備えましょう。


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| 情報 | 15:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.08.27 第4回実務者講習会

いざは普段なりー。肝心な日頃の備え



IMG_8859佐藤会長  災害時要援護者の立場からのメッセージ
 千葉県民620万のうち…  
 高齢者65才以上 118万人
 身体障がい者   24万人
 難病者 2万8千人(内重症4300人)
 乳幼児6才以下  97万人
 外国人 11万人
 妊産婦 5万3千人 

 
講師:佐藤通安会長      (市原市心身障害者福祉団体連絡協議会)
①要援護者は、新しい環境や条件に対応する事が苦手だったり、時間がかかります。
    必要な情報は、噛み砕いて、ゆっくりと間を取りながら話してください。
②要援護者は、自ら手をあげ役所・町会・民生委員に個人情報をしらせておく。
  
障がい者との接し方を学ぶ
IMG_8891白杖IMG_8902白杖体験
目が不自由な方の接し方
     白杖体験と誘導の方法 村越さんの説明を受け、実践開始
  IMG_8909車いすIMG_8905車いす体験
車いすの安全な扱い方は、佐藤会長が指導



 IMG_8916医師会東日本大震災対応について
           市原市医師会理事(救急災害担当)
         五井病院 川越一男理事長

市原市医師会から仲間とともに被災地救援に 向かわれた川越医師
現地に入られた時の状況などを詳しくお話しいただきました。 
  又最後に、万が一市原が被災し医師が必要な場合は遠慮なく要望(情報)を医療機関にください。我々医師はそのために控えているのです。と講演を締めていただきました。
 


午後~ 資機材を使用した救出訓練実施
昨年に引き続き、姉崎消防局より9名の隊員にお越しいただきました。
火事発生の連絡がないことを祈りながら、講習開始。 
 IMG_8970消防①
今回の傷病者は人形ではなく、人間!
 
IMG_8973発見 
傷病者発見

IMG_8974助けを呼ぶ 
すぐに助けを呼ぶ

IMG_8982救出②
傷病者に状況を聞き、声掛けしながら救出開始

IMG_8979救出① 
ジャッキと角材を使い慎重に持上げる

IMG_8988救出③ 
傷病者を慎重に引出し、怪我の状況を確認

IMG_8994搬送 
怪我の状況に合わせて苦痛のないよう注意しながら搬送

IMG_9033角材 
受講者も、仲間を傷病者に見立てて実践


IMG_9047ジャッキ 
正確なジャッキの扱い、角材を挿し込む人との連携、傷病者への励ましが大切

IMG_9039搬送します 
無事救出!安全な場所に搬送します

大きな災害が起きたときはご近所さん同士力を合わせてけが人を助け、手当する必要があります。
災害時、不幸にも家屋倒壊や家具の下敷きになった人は一刻も早く救出する必要があります。
挟まれ挫滅した部位に毒素がたまり、救出後解放したことにより体に毒素がまわり急死に至るのです。
このクラッシュ症候群を防ぐには
 ①挟まれてから 2時間以内の救出
 ②疑わしい場合は、救出前からたっぷりの水を摂取させる
 ③挫滅部位より心臓に近い部分を太目の布でしっかり縛る
 ④救出後はただちに、人工透析をうけられる医療機関に搬送


IMG_9084レスキューデモ① 
レスキュー隊のデモンストレーション
脊椎損傷など重篤な傷病者を全身しっかり
固定


IMG_9089デモ②  
このように縦にしても傷病者はびくともしません。
すごーい。  



IMG_9102デモ③頸椎などの損傷の不安がある場合、毛布で左のように固定する方法もあるそうです。


IMG_9113まとめ最後のまとめのお話の後、数々の質問にもお答えいただき姉崎消防局ご指導の実践訓練が終了しました。

多くの機材を持ち込み、ご協力いただきましたこと
心より感謝いたします。


IMG_9129集合一日お疲れ様でした…

| 活動報告 | 17:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.08.21 市原市聾唖協会日曜教室

耳が聞こえないといっても、その状態はさまざまです。全く聞こえない人、聞こえにくい人、片耳だけ聞こえない人、また生まれつき聞こえない人、中途で聞こえなくなった人など、その症状はさまざまです。

その中でも、生まれつき聴力に障がいのある方、幼児期になんらかの理由で聴力を失った方は、言葉が聞き取れない為離す事ができません。

この日の日曜教室では、中途失聴難聴者の方々も含め  名の参加で白尾克伸の災害時の心構えなどの話とオイルランプの作り方などを体験されました。

工夫されたパワーポイント・筆記ボード・ホワイトボード
又、少しは聞こえる方の通訳を介して進めました。

見た目は、判らない聴覚障がい。
災害時は、ご本人の発信も必要ですが周りの人の理解と心配りが必要です。

写真は後ほどアップいたします。

| 活動報告 | 16:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.08.05 鴨川青年の家へ

福島県第一原発事故の周辺地域より、千葉県鴨川青年の家に避難されている
授産施設の知的障がいをお持ちの280名・・・
5月の慰問をきっかけに不足している物資をなんとか支援したく、この日はワゴン車に積めるだけの紙おむつを積み込んで鴨川に向かいかした。

荷下ろし物資
積みおろした紙おむつ(市原市ナザレン教会様からもご協力いただきました)


会議授産施設の職員の方より今の状況や今後の見通しを聞く。

この間、女性メンバーは、施設の女性職員に足りない物資や困っている事などがないか、うかがいました。

この結果を、今後の支援の内容に反映させたいと思います。

| 活動報告 | 16:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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避難所での野営訓練会の参加者募集


募集要項・申込書はこちらから  

「指定避難所となっている小学校のグラウンドで、協力して3日間生き延びる体験会」
    日時:H23年9月3日(土) 開始17:00~21:00
        但し助っ人ボランティアは 15:00集合、住民参加者は 17:00までに集合
    場所:市原市立市原小学校グランド 市原市能満1320(駐車場はグランドを使用)
    参加資格:小学生(保護者同伴)から高齢者まで、老若男女だれでも参加できます。
         但し事前申込みが必要です。申込み順、定員70名で受付終了とします。
    費用:無料
    

| 情報 | 13:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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千葉県に避難中の福島県の障がい者を支援したい

必要な支援物資・支援物資受入場所の内容は こちら pdfファイル

「千葉県に避難中の福島県の障がい者を支援したい。」

福島県の原発1号機から10Km圏内にあり、4月上旬から千葉県鴨川青年の家に避難されている(知的)障がい者280名への継続的な支援が必要です。
福島県双葉郡川内村、富岡市、南相馬市の授産施設から避難中の10才から68才の知的障がいのある皆さんには健常者向けに設計されたトイレには対応できず、1日に300枚から400枚の紙おむつを必要としています。
汚れたシーツやタオルを洗濯しても下水処理が追いつかず、民間のコインランドリーに持ち込んで凌いでいます。
こうした状況においても公助の手が及んでおらず、福島県内で避難中の家族に大きな負担となっているのが現状です。

【呼びかけ人】
市原市災害ボランティアネットワーク 
白尾克伸 shirao@icntv.ne.jp 携帯090-3069-9640

※支援物資の受け入れにご協力いただける市内の団体・個人・店舗・企業などを募集します。
    登録情報は、市原市災害ボランティアネットワークのHPに逐次掲載します。 

| 情報 | 13:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.07.23 第3回実務者講習会

早いもので実務者講習会も3回目をむかえました。
sIMG_8431入島氏 sIMG_8461入島②今回は地元有秋地区有秋地区民生委員児童委員協議会会長・社協有秋支部長 入島久雄氏より
「地域が抱える課題と解決策をさぐる」と題し、実体験に基づいたお話をいただきました。
sIMG_8493DIG.jpgsIMG_8478DIG.jpg顔をつき合わせて
災害時の街を真剣に想像する。

是非、それぞれの地元町会でも
実践したいものです。
sIMG_8497炊飯sIMG_8512メニュー大袋アルファ米炊飯の説明を聞く炊飯担当の皆さん

本日の副菜の野菜と
夏野菜の冷製スープ
sIMG_8521お茶sIMG_8524ロープsIMG_8523ランプ
昼食後は、お茶を飲む人・ロープワークを復習する人・ランプ作りをマスターしたい人・・・と思い思いに過ごします。
午後は、白尾克伸より情報収集の仕方の講習後、又実技のおさらいを希望者が受けました。

 

| 講演・講習会 | 15:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.07.09 白子町白潟地区防災講演会

場所:白子町青少年会館
主催:白潟地区自主防災組織
sCIMG3065受付受付風景      
sCIMG3104講演フレンドリーな雰囲気で始まった講演

しかし、内容は現実的な地震・津波を想定し 起こりうる被害想定を提示

発災時へのしっかりとした心構えと準備の必要性を訴えました。
sCIMG3114質問受講された方々から、さまざまな質問や感想が出されました。
sCIMG3058ISVN啓発コーナーISVN 啓発コーナー


講演後、周辺社協職員合同のボランティアセンター立上訓練が実施されました。


Image2_20110906123317.jpg
千葉日報掲載記事

  ※クリックすると拡大表示されます

 


| 講演・講習会 | 11:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.07.02 全国要約筆記問題研究会 防災ミニ講座

 
sCIMG0710ふれあい212回目となる全要研”防災講座”
今回は松戸市”ふれあい22”で
開催されました
sIMG_8184打合せ 
全要研ボランティアスタッフと打合せ
sIMG_8191△テント 
黒←は三角テントミニチュア版!

sCIMG0714講演 
講演:地震への備え、心構えを学ぶ
sIMG_8221OHP.jpg 
OHPを使用 参加者全員に情報を示す

sIMG_8252筆談グループワークは、すべて筆談

避難所などでは、難聴者や精神に障害のある方は外見では判断できません。
私達は、いろんな人達が避難所に来られる事を予測しておく必要があります。
sIMG_8288DIG見守り
DIGが始まり、見守るISVNスタッフ
sIMG_8270発表 
話合いの結果をリーダーが発表

sIMG_8359ロープワーク昼食後は、グループに別れ
生活に役立つ ロープワークと
災害時の応急手当・搬送など
実技を交えて学びました
sIMG_8347応急手当①sIMG_8372搬送

sIMG_8327オイルランプ
暖かな手作りランプに心も和む
sIMG_8382集合 
参加者スタッフ全員36名で 
”はいチーズ!”




要約筆記とは・・・
聴覚障害者(とりわけ中途失聴者など、第1言語を手話としない方向け)への情報保障手段の一つで、話している内容を要約し、文字として伝えることをいう。
要約筆記作業に従事する通訳者のことを要約筆記奉仕員と呼ぶ。
あくまで「要約し、通訳する」ことであり、速記とは内容が異なる。

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