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2009.09.05 市原市防災訓練〔避難所野営訓練〕に参加

想定:東京湾北部を震源とするM7.3の地震が発生。
市原市では震度6強の激しい揺れを記録。
市内全域で甚大な被害が発生。

避難所が開設された青葉台小学校では、避難住民・派遣されたボランティアが詰めかけた。
体育館では、170名の避難住民を迎え、避難所運営の訓練がおこなわれた。
一方グランドでは、体育館に収容しきれなかった場合を想定し、はじめての試みとして野営訓練が実施された。

野営訓練参加者 約60名
  ・社協職員1名
  ・呼びかけに応じた地域住民(避難者)30名 
  ・バリアフリー市民ネットワークメンバー11名
  ・ボランティア19名

訓練内容
  ・食事の準備(水を運ぶ、ハイゼックス米仕込み、炊出し機材取扱、カレー調理、ゴミを減らす、節水)
  ・居住空間の確保(ロープワーク基礎、応用、ブルーシートでテント設営)
  ・灯りの確保(身近な材料で作るランプ、キャンドル作り、ガソリンランタン取扱、発電機利用)
  ・トイレ問題(段ボール、ペール缶等の手作りトイレ製作)
  ・ペットボトルの利用(手洗い、傷の消毒、計量カップ、ジョウゴ、湯たんぽ…)
  ・応急手当と搬送(直接圧迫法、1人、3人搬送法、毛布を使った搬送法)
  ・車椅子の取扱いと”チョボラ”法(車椅子の取扱い、白杖使用者へのヘルプの仕方、チョボラを実行しよう)



.避難所全景jpg避難所となった体育館
野営テント グランドでの野営訓練
きょうはカレーだよきょうのメニューはカレーだよ!
バーナー 
灯油が熱源の強力バーナー
バリアフリー探検隊の皆さん
後ろ遠くに見えるは・・・
簡易トイレとロープワークのコーナー

バリアフリー市民ネットの皆様には、人手不足だった仕込み等をしっかりサポートしていただきました。
和気あいあいとした楽しい作業となりました。
心のバリアが開放された瞬間です。
ありがとうございました。
妻川氏のチョボラ講座
チョットだけボランティア・・・それが「チョボラ」です。
優しい心があれば誰でもできる事
困っていそうな人を見かけたら・・・ 「何かお手伝いできることありますか?」と一言
「お願いします」と返ってきたら出番、本人の希望を聞きながら手を貸す
バリアフリー市民ネットの皆さんは小学校などにも出向き、チョボラができる子供達を育てている。
チョボラ講座の様子
後方は日も暮れガソリンランタンとテーブルの可愛い手作りオイルランプで心なごむテントスペース
集合1日の日程終了!

遅くまでお疲れ様でした


<避難所バリアフリー探検隊>  
バリアフリー市民ネットワーク役員及びサポーター11名(内、障害のある方4名)で編成
 目的 : 災害ボランティア活動支援者として避難所内の状況を体験して、その時のバリアフリーの状態をレポートする。
バリア1避難所内の探検開始バリア2
バリア3バリア4バリア5
トイレが狭くて身動きとれず・・・
バリア6手洗い場


 一言・・・忙しさにかまけて活動報告のアップがずいぶん遅くなってしまいました。
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