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第28回八都県市合同防災訓練参加

今回の訓練では、過去の27回の訓練を通じて初めて、千葉県災害ボランティアセンターと被災地に県のメイン会場となった市原市災害ボランティアセンターの2つのボランティアセンターが開設されました。これは、過去の災害時の経験から、実際に則した訓練を行う為に千葉県の広域より集まった多くのボランティアと被災地となった市原市の事情に詳しい市民を中心としたホストボランティアが、それぞれの役割を認識したうえでの協働を行ったのもでした。

<市原市災害ボランティアセンター本部での結団式>
市原日赤・SL・千葉県災害コーディネータ・町会役員・福祉ボランティアで構成される市原市災害ボランティアネットワークの皆さんは、日頃からの活動を通じてお互いの顔の見える関係構築を図り、市原市民として市原市社会福祉協議会及び市原市ボランティア連絡協議会の皆さんと協力し、ホストボランティアとして30名が一致団結して立ち上がりました。

<広域ボランティアがバスで到着、市のボラセンにて受付登録>
市原SVC①市原SVC②市原SVC③
訓練で初めて開設された千葉県災害ボランティアセンター(千葉県庁内)に集結した約60名の広域ボランティアがバスで市原へ駆けつけました。市原市災害ボランティアセンターでは、広域ボランティアの皆さんを登録する”受付班”と活動先の案内を行う”活動支援班”で活動しました。

<避難所での宿泊訓練の活動>
市内三ヶ所で開設された避難所では、避難の運営をサポートするサテライトボランティアセンター(SVC)の運営スタッフとしてお手伝いをし、忙しい時は、広域ボランティアの皆さんと一緒に、避難された住民の皆さんへの食事の準備やトイレ掃除、お風呂の見張り、夜警などをおこないました。
清水谷①辰己中 避難民受入マッチング
写真(左)福祉避難所が設置された清水谷小学校
  (中)避難された住民の受付風景  (右)活動支援班によるマッチング

炊き出し物資配給写真(左)
夕食のアルファ米の準備中
(写真右)
救援物資の配給手前は自衛隊炊出しシチュー

<啓発の時間>
避難所となりました清水谷小学校では8人のスタッフでAEDの取り扱いを含む心肺蘇生法と応急手当の実演を行いました。八幡中学校では、1/5スケールの室内模型を展示し、家庭の中の「自助」に必要性を説明し家具の配置や固定法などを一緒に考えました。又、辰己台中学校では、震度6強の恐さを阪神大震災や能登半島沖地震、新潟沖地震のボランティア活動を通じて収集した映像や写真を大型スクリーンに映して説明し、家庭内の自助の必要性を説明しました。
  辰己小 啓蒙啓蒙 八幡東中
       辰己台中学校          八幡東中学校

<反省会>
その後、早速9月16日には例会を開催、それぞれの反省、避難住民として参加されました町会役員や、ボランティア活動要請受付班や支援活動班のそれぞれの立場から、八都県市合同防災訓練の検証と考察を行いました。又、同時に、将来に向けて、ボランティアとしての協力精神の大切さと日頃からの地域の活動を通じてお互いの顔の見える関係を築いておく必要性を再確認しました。
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