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2011.02.26 一宮町災害ボランティア研修会

平成23年2月26日 

一宮町社会福祉協議会
災害ボランティア研修会

「発災直後、3分・3時間・3日間の気づき」

講師:千葉県災害対策コーディネーター
    市原市災害ボランティアネットワーク 
    事務局長 白尾 克伸


研修会会場の準備もスムーズに終了
sIMG_6393受付準備 sIMG_6399_準備

受付開始です。
ぞくぞくと参加者が来場します。
sIMG_6432_受付

受付が終ると、昼食でいただく、ハイゼックス米の仕込みです。
ペットボトルの漏斗・計量カップを使い、ペットボトルの利用法も学びます。
sIMG_6421ハイゼックス米仕込み sIMG_6436_ハイゼックス米2
こんな袋でご飯が炊けるの?と不思議がる参加者も・・・

防災訓練・講習会ではおなじみの三角テント。
今回は、スペース・時間の都合で常設展示となりました。
(製作:市原市災害ボランティアネットワーク)
sIMG_6434_三角テント


白尾克伸事務局長の講演
sIMG_6469講演内容 sIMG_6467講演2

災害発生後・・・
3分
3時間
3日間

時間の経過ごとに状況は刻一刻と変化します。
あなたなら、どう考え行動しますか?

その他にも・・・

ハザードマップで自分の町の危険箇所を確認します。
sIMG_6512皆さん真剣
気がついたことをメモし、グループ内で発表します。
そうすることで、「自分以外の気づき」が「自分の気づき」へとなるのです。
sIMG_6515受講風景 sIMG_6518受講風景2


昼食は、カレーライス
紙皿にビニール袋をかぶせ、その上にご飯とカレーをよそいます。
そうすることで、皿を洗うミズの節約、ゴミの減量化にもなります。
sIMG_6525昼食JPG


続きは・・・また・・・











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| 防災訓練 | 17:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2010.11.27 全国要約筆記問題研究会 防災講座

 全国要約筆記問題研究会 千葉支部災害班主催 防災講座の支援を行いました。

場所 : 船橋中央公民館
時間 : 10:00~14:30 
 

要約筆記とは、病気などで中途失聴者となり、第1言語を手話としない方々の情報伝達手段です。
この日は要約筆記奉仕員の皆さんが聴力障害を持った方々と”筆談”及び”OHPを用いた通訳”で、DIGやワークショップを体験しました。
もうすぐ始まるよOHPぞくぞくと集合です。
右は OHP
奉仕員が要約して書いた情報がプロジェクターに表示されます
IMG_5041s全要研スタッフと白尾全国要約筆記問題研究会(全要研)スタッフと白尾事務局長
IMG_5044sパワーポイントと手書きのOHPIMG_5047sノートに手書きで
IMG_5061sDIG.jpg受講風景
 大災害が起こったら・・・
 しっかりイメージし、何が起きるのか
 その時何ができるのか
 では、なにを準備すべきか
 それぞれの気づきがあります。
左:DIG
右:DIG+ファシリデータ
IMG_5062sDIG+ファシリデーター
IMG_5075s食器を汚さない避難生活では、水は貴重です。

食器を洗う水を節約する為、皿にラップを引き、汚さないようにします。
IMG_5076sハイゼックスご飯ハイゼックスご飯

衛生的で、配膳も楽です。
釜でご飯を炊かないので、その後の片付けも簡単です。
IMG_5080s賑やかな食事持ち寄りのおかずを分け合って・・・
賑やかな食事風景
IMG_5091s大声測定器1大声測定器
自分の発声した声の大きさが数値で表示されます
この日は寝た体勢でも叫んでみました 
立ち姿勢の発声と同じようにはいかないようです
IMG_5094sオイルランプオイルランプを覚えて帰ります
 
普段から、ジャム瓶にティッシュの芯とホイルを折ったのを入れておきましょう
チャッカマンも忘れずに

レジ袋レジ袋の様々な活用例を披露
たかがレジ袋、されど災害時大いに役立つレジ袋
なのです

レジ袋も未使用の物をストックしておきましょう
IMG_5104sおちゃめな白尾おちゃめな白尾事務局長
IMG_5127sお疲れ様でした 記念撮影

受身ではなく、自分達でやってみる訓練
皆さん真剣にそして楽しく参加してくださいました。

大変お疲れ様でした。

| 防災訓練 | 09:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2010.11.13 藤井西町会防災訓練

住民体験型防災訓練も今年で3年目を迎えた藤井西町会

今年は市原市SVNのメンバーの支援を受けず 町会メンバーだけで、出来る事を確実に! 実施しました。
ちなみに、市原市SVNのメンバーは13、14両日、光風台連合町会の訓練支援に出向きました。

DSCN本部テント設営0029sまずは、本部テントの設置
DSCN火の準備0036s灯油バーナーの準備
DSCN受付準備完了0069s受付も準備完了!
DSCN受付風景0088s受付:安否確認作業

発災後、家族の安全確認ができ、落ち着いたら
まず、町会の一時避難所(ここです)に出向き受付で無事を報告する 。

DSCNハイゼックス袋s受付が終ったら、ハイゼックス米の仕込みに入ります。
これが、ハイゼックス袋です。

米と水があれば、プールなどのよごれた水でも炊飯できます。
DSCNペットボトルジョウゴsペットボトルを加工して、じょうご・計量カップに。

大量の炊き出しに対応できます。
DSCN空気をぬくsお米(無洗米)と水を入れて、空気を抜いて、輪ゴムでしっかり閉じます。

Point
しっかり、空気を抜かないと、沸騰した時に中の空気が膨張して袋が破裂します。
DSCN出来上がりsできあがり!

30分漬け置き後、沸騰したお湯で30分茹でる。
DSCN自分で仕込みs大人も子供も仕込みます。

ちゃんと、ご飯できるかなぁ・・・
袋で炊くご飯に、みんな興味津々
DSCN安否確認sDSCN確認に家に入るs受付に来ていない家庭の安否確認

取り残されてる人がいないか、怪我をしている人がいないか声をかけて確認します。
DSCN椅子も準備s立ちっぱなしが辛い人用に、椅子も準備します。
DSCN水が出たsたくさんのバケツ

次は、バケツリレーの訓練です。

災害協力井戸から発電機を使って、モーターで地下水を汲み上げます。
DSCN0151s.jpgDSCN0156s.jpgさぁ! 準備はいいかな?

公園まで、みんなで協力して水を運びます。
DSCNバケツリレーs
みんなの息もピッタリ
子供達も一生懸命です。
DSCN0157s.jpg
DSCNバケツ運び①sバケツの回収は、元気な子供達が頑張ってくれました。
DSCN0234s.jpgバケツリレーの後は、町会防災部事務局(当ネットワーク事務局長)指導による『新聞紙スリッパ作り』です。
家庭にある新聞紙でスリッパが作れるんです。
避難所は、たいてい小学校の体育館や公民館です。
床板はかなり冷たく足元を冷やします。
避難者数のスリッパがあればいいですが、ほとんどは裸足や靴下で過ごすことになるでしょう。
作り方も簡単ですよ。
DSCNスリッパ②sDSCN0254s.jpg子供達も上手に作っていました。
新聞スリッパDSCN0252s.jpgさぁ、履き心地はいかがでしょうか?

沢山働いたので、おなかもぺこぺこ!
出来上がりが待ち遠しいな~
DSCN炊飯鍋sハイゼックス米が上手く炊き上がりました。

ご飯の上に見えるのは、チョコチップ入り
パンケーキです。

卵入りなので、災害時の子供達にも栄養たっぷり。
チョコの甘さも、疲れた体を癒してくれます。
DSCN焼そばs藤井西町会防災訓練の おなじみメニュー”やきそば”

パパさん達が腕をふるいます。
DSCN豚汁s炊きたての白いご飯に
暖かい豚汁
それに 焼そば

みんなと頂けばなお美味しい・・・

会長はじめ、役員の皆様
お疲れさまでした!

DSCN特等席s

















































































































































































| 防災訓練 | 18:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2010.10.24 菊間第3第4団地防災訓練

村田川の南側に建ち並ぶ県営菊間団地
その中でも最も川に近い菊間第3第4団地には約400世帯が入居

今年実施した自主防災実務者講習会に毎回役員数名を送り出した自治会がここにあります
6回の受講でしっかり顔のみえる関係ができ、その縁で今回の防災訓練の支援がきまりました

IMG_ちらしa住民に参加を呼びかけたちらし

10月にしては、肌寒い日となりましたが、お年寄りから小さなお子さんまで熱心に訓練に参加されました

集会所広い和室のある集会所
受付

 受付

講演する事務局長(白尾 克伸)
受講者とオイルランプ右は受講者とオイルランプ展示
IMG_オイルランプaオイルランプを作る

地元の小学生Nちゃんがしっかり覚えてみんなに教えてくれました!
防災クイズ”防災クイズ”で大盛り上り。

防災グッズの景品も放出!
豚汁アルファ米外では、暖かい豚汁と50食が一気に出来上るアルファ米の準備が進む
家具固定その間、命をまもる大切な”家具の固定”の要領が、模型を使って展示・説明されました



  

| 防災訓練 | 17:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2010.09.25長南町災害対応セミナー

長南町社会福祉協議会主催”災害対応セミナー”が実施されました。
前回同様、長南町保健センターに住民ボランティア・スタッフ約50名が参加しました。 

 
CIMG1079受付 受付です。

  ここでガムテープに大きく名前を記入
  知らない人同士も、一目で名前がわかり
  テープの色でどういう立場の人かもわかります。
 CIMG1080総勢52名 CIMG1082うちのスタッフ
 間もなく開講です うちのスタッフです


CIMG1093ニーズの受付  被災住民からボランティアの要請が入る。
  
  詳しい聞き取りを行い、ボランティアの派遣が可  
  能か? 難しい判断に悩む場面も。
  
  受付けたニーズから、ボランティア募集票をおこす。
  


 CIMG1097受付
いよいよ受付開始
CIMG1103どの作業にしようか 
自分に向いた作業を探す
CIMG1110待機中 
待機中
CIMG1106貸出し器材 
貸出資機材は本物のレスキューグッズ
    中身を確認するチャンスですね
CIMG1117オリエンテーション  次に受入する班に心構えをレクチャー

  

CIMG1124受付② 
レイアウトも新たに受付始まる
 CIMG1125ニーズ表②

CIMG1130報告書提出  先に駆けつけボランティアを経験したノウハ
  ウを生かし、持ち味の違ったボランティアセ
  ンターが立ち上がった。      


CIMG1133集合
この日は、ファシリデーターした私達も一緒に勉強させていただきました。
長南町の皆様お疲れ様でした。

| 防災訓練 | 23:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2010.09.04 市原市防災訓練

9月5日の本会場訓練の前日、戸田小学校体育館にて避難所訓練と、校庭で野営訓練が行われました。
野営訓練とは、避難してきた住民が体育館に入りきれない場合を想定したもので、市内のボランティアと地元住民を含む70名が運動場で、21:00までさまざまな訓練を行いました。

サテライトVC14:30 戸田コミュニティセンターに
サテライトボランティアセンター開設

ボランティアはここで登録を行い、戸田小学校へ派遣される
受付15:30 野営訓練受付

市内の様々なボランティアが参加

ボランティアは、事前に講習や訓練に参加して当日に備えました

支えあい避難所入り口 暑い中のご参加ありがとうございました
避難所内地元避難住民でうまった体育館 夕刻とはいえ室温は高い
福祉避難所ダンボールで仕切られた福祉避難所
探検隊活動バリアフリーワーキング市民グループによる、避難所内バリアフリー探検隊
  
障害をもった方の利用での問題点・改善点などを調査しました
白尾講演白尾による啓蒙講演

まずは、 ”自分の家で怪我しないよう”

家に帰ったら家具固定・ガラス飛散防止
そして出来れば耐震診断を!
レジ袋の縛り方水をもらうレジ袋の漏れにくい、持ち易い、解きやすい結び方をおそわり…

炊出しに必要な水をもらいます
ハイゼックス仕込みバーナー炊出し風景
皿準備カレー皿はポリ袋をかぶせてゴミ減量作戦
ゴミ分別GONET今野さんのゴミ分別コーナー
手洗い用ペットボトル使用済みペットボトル利用
節水手洗いボトル

蓋に小さな穴を開け水を入れる
1.5L炭酸飲料のボトルが使いやすい

ロープワーク基本テント 終始にぎわったロープワークセクション
ランプの芯作りオイルランプとキャンドル左:ティッシュでランプの芯作成

右:暗闇で存在感を増す缶キャンドルとオイルランプ
食事この日のメニューはハイゼックスご飯にカレーをかけて…
撤収準備日もどっぷりと暮れて撤収開始 21時撤収終了!

避難住民の参加者も含め70名の訓練が無事終了しました。
ボランティアの皆様大変お疲れ様でした。 

| 防災訓練 | 15:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2010.08.01 千葉市聴覚障害者協会 防災訓練

主催:千葉市聴覚障害者協会
日時:22年8月1日(日)10:00~15:00
場所:千葉市療育センター
参加者:市内聴覚障害者45名、通訳8名

企画は当協会の防災班。
市内の聴覚障害者・手話サークル・手話通訳が協働で防災に取り組んでいます。
相談をうけた市原市SVNより7名が出向き応援、災害時を想定した気づきのワークショップ、生き延びる為のサバイバル訓練などの支援を行いました。
見るだけでなく、障害のある方も一緒に触ったり・作ったり・考えたり・・・を体験しました。
”千葉県災害対策コーディネーター同士”の繋がりで実現したこの訓練、地域を越えて横の連携の輪が又一つ広がりました。

CIMG0841.jpg会場となった千葉市療育センター
CIMG0801.jpgまずは自分が食べるご飯の仕込み。ハイゼックス袋利用です。
少ない水で炊飯ができ配給も簡単。
この日は白いご飯を炊きました。
Img_1441.jpg地震災害をイメージするワークショップ。
グループで話し合い人の意見も聞くうち、新たな気付きが生まれる。
CIMG0826.jpgCIMG0828.jpgここで一息
避難所で役立つ新聞紙の手作りスリッパ作り

早速試し履き~

新聞紙って意外と保温性有、他にも色々な事に利用できます。
全部回収に出してしまわず、一締め常備しておきましょう。
CIMG0821.jpg炊きたての白いご飯にお漬物 ”美味しいよ” の嬉しいメッセージ♪
CIMG0848.jpgCIMG0846.jpgロープワーク基本を練習後、簡易三角テント設営
ロープワークは一日にして成らず!
体で覚えるまで毎日練習しましょう。
CIMG0835.jpgCIMG0839.jpg暗闇を照らすオイルランプ作成中

出来上がりにこの笑顔

空瓶・ティッシュ・ホイル・サラダ油で出来るんです
CIMG0856.jpg総勢53名が参加

一部野外での訓練もありましたが 、明るい笑顔・真剣で意欲的な取り組みに私たちも大いに力をいただきました。

 
  


| 防災訓練 | 15:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2010.05.22 ちはら台乙月町会防災訓練

今年開校した桜小学校で、700人規模 乙月町会防災訓練が行われました。

この規模で全員が体験できる訓練にする為
役員・理事さん約70名が、事前に訓練のノウハウを体験をしました。
それを生かし、訓練当日には準備・段取りも完璧な訓練ができました。

対策本部の立ち上げ
対策本部

地図上での安否確認
地図上での安否確認-1 地図上での安否確認-2

防災井戸の説明1防災井戸の説明
 
自宅近くの防災井戸を確認しましょう。
飲料水の確保もしましょう。

AED講習AED講習

人形を使っての訓練。
機械が手順を説明してくれます。 
定番ぐらぐら号ぐらぐら号による震度体験

定番のぐらぐら号
たくさんの方が体験しました。

家具の固定コーナー家具の固定コーナー 

阪神大震災では、死亡原因の8割強が家屋倒壊や家具などでの下敷きによる圧死・窒息死です。
仮に下敷きなど免れたとしても、タンスや食器棚など倒れると避難経路を妨害する危険性もあります。
家具の配置や固定器具を正しく取り付けているかなどの確認もしましょう。
ハイゼックス風景
ハイゼックス風景8台の灯油バーナー
参加者は特殊な袋(ハイゼックス袋)にお米と水を仕込みます。そして一度に50食分を大鍋に投入! 
右は大鍋と8台のバーナーフル稼働の図。700食を無事炊き上げました。
ロープワークサンプルロープワーク 

いろいろな結び方を学びます。


この防災訓練が千葉日報に掲載されました。
コチラよりご覧になれます。

| 防災訓練 | 09:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2010.05.13 倒壊家屋からの救出訓練

CIMG0283.jpg5月13日、姉崎消防署有秋分署にて倒壊家屋からの救出訓練を行いました。 
P1200862.jpg参加者は14名、まずは座学から 
CIMG0272.jpg救出実技訓練

救出用資機材(右上から)
 角材  本・ブロック等あるもの
 鉄パイプ・バール・幅の細いのこぎり・スコップ・車のジャッキ  
P1200921.jpg周囲の安全の確認後
傷病者をはげましながら
ジャッキで左右交互に少しづつ上げては角材を押し込む
この時、ジャッキの下が不安定なら、丈夫な板を敷く
P1200888.jpgちょっと小太り?の傷病者救出!
安全な場所へ搬送
P1200922.jpgP1200929.jpg
P1200899.jpg傷病者の移動
 何もない場合の徒手搬送の形
P1200935.jpgCIMG0322.jpg
重い家具等の下からの救出ガソリン式チェーンソーの扱い
CIMG0325.jpg講習を終えて・・・ 

家具の転倒、家屋の倒壊などあってはならない事ですが 起こった場合、ご近所同士で一刻も早く助け出す事が必要です。
上の写真説明で述べた”資機材”は、自主防災会はもとより、各家庭でも備えておきましょう!

| 防災訓練 | 09:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2010.02.28長南町社協災害対応セミナー

市原の隣人である長南町
  この日、長南町社会福祉協議会主催の”災害対応セミナー”実施にあたり
   市原災害ボランティアネットワークより7人が支援にでかけました
   車でわずか30分余り、思っていたより近い隣町でした。

長南町のみなさん 48名
長南町社協スタッフ8名と私達 総勢約60名での活気あふれたセミナーとなりました 

P1200485.jpgP1200481.jpg
 長南町社会福祉協議会会長とスタッフ全員で顔合わせ 「宜しくお願いします!」

午前中は白尾による座学と災害時図上訓練(DIG) 
午後はワークショップ形式でロープワーク・手作りのランプ・応急手当の
各セクションをグループで体験しました

P1200495.jpgP1200512.jpg
 左:受付を済ませた参加者が受付係りになって活躍
   右:司会をつとめる長南町社協 河野さん(共に昨年DIGを学んだ仲間です)

P1200508.jpgP1200538.jpg
 左:とても熱心な印象をうけた長南町の皆さん
     右:身振り手振りのお誕生日ゲーム ♪♪

P1200531.jpgP1200559.jpg
 左:ゲームで編成されたグループが今日の仲間、まずはハイゼックス袋の炊飯準備
   右:午前のメインメニュー 真剣にDIGに取り組む

P1200567.jpgP1200568.jpg
 左:やっぱり楽しい食事タイム 自分で仕込んだ名前入りのご飯です
     右:大好物のカレーにご満悦の白尾です

P2280251.jpg
この日は受付の横で
  物静かに皆さんの様子を見守った
     トイレ達


午後のセクション巡り
P2280266.jpgP2280262.jpg
 ロープワーク基礎編を終えて、  次は何が出来るの???

P2280263.jpgP2280264.jpg
 左:完成後記念撮影       右:実演中

P2280278.jpg 
 手前がキャンドルセクション
 奥の畳部屋は応急手当
 贅沢なスペース取りで
 にぎやかに巡ります


P2280258.jpgP2280269.jpg
 左:優しく照らすオイルランプ
    右:毛布での搬送の様子(他に止血法、傷の手当、回復体位等を実施)



朝から冷たい雨がふる、あいにくのお天気でしたが、大勢の参加者と熱心な取組みで、活気に満ちたサミナーでした。
又、長南町社協の会長をはじめスタッフの方々の、裏方になったり盛上げ役になったりの働きぶりが印象的でした。

長南町社協の河野さんは千葉県災害対策コーディネーターのメンバーです。
この日応援に行ったメンバー7名も偶然ですが全員、同コーディネーターです。
平常時より、近隣同士顔の見える関係を築き、なにかと助けあえる関係があるのは心強いものです。

| 防災訓練 | 17:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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