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2010.10.24 菊間第3第4団地防災訓練

村田川の南側に建ち並ぶ県営菊間団地
その中でも最も川に近い菊間第3第4団地には約400世帯が入居

今年実施した自主防災実務者講習会に毎回役員数名を送り出した自治会がここにあります
6回の受講でしっかり顔のみえる関係ができ、その縁で今回の防災訓練の支援がきまりました

IMG_ちらしa住民に参加を呼びかけたちらし

10月にしては、肌寒い日となりましたが、お年寄りから小さなお子さんまで熱心に訓練に参加されました

集会所広い和室のある集会所
受付

 受付

講演する事務局長(白尾 克伸)
受講者とオイルランプ右は受講者とオイルランプ展示
IMG_オイルランプaオイルランプを作る

地元の小学生Nちゃんがしっかり覚えてみんなに教えてくれました!
防災クイズ”防災クイズ”で大盛り上り。

防災グッズの景品も放出!
豚汁アルファ米外では、暖かい豚汁と50食が一気に出来上るアルファ米の準備が進む
家具固定その間、命をまもる大切な”家具の固定”の要領が、模型を使って展示・説明されました



  

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| 防災訓練 | 17:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2010.09.04 市原市防災訓練

9月5日の本会場訓練の前日、戸田小学校体育館にて避難所訓練と、校庭で野営訓練が行われました。
野営訓練とは、避難してきた住民が体育館に入りきれない場合を想定したもので、市内のボランティアと地元住民を含む70名が運動場で、21:00までさまざまな訓練を行いました。

サテライトVC14:30 戸田コミュニティセンターに
サテライトボランティアセンター開設

ボランティアはここで登録を行い、戸田小学校へ派遣される
受付15:30 野営訓練受付

市内の様々なボランティアが参加

ボランティアは、事前に講習や訓練に参加して当日に備えました

支えあい避難所入り口 暑い中のご参加ありがとうございました
避難所内地元避難住民でうまった体育館 夕刻とはいえ室温は高い
福祉避難所ダンボールで仕切られた福祉避難所
探検隊活動バリアフリーワーキング市民グループによる、避難所内バリアフリー探検隊
  
障害をもった方の利用での問題点・改善点などを調査しました
白尾講演白尾による啓蒙講演

まずは、 ”自分の家で怪我しないよう”

家に帰ったら家具固定・ガラス飛散防止
そして出来れば耐震診断を!
レジ袋の縛り方水をもらうレジ袋の漏れにくい、持ち易い、解きやすい結び方をおそわり…

炊出しに必要な水をもらいます
ハイゼックス仕込みバーナー炊出し風景
皿準備カレー皿はポリ袋をかぶせてゴミ減量作戦
ゴミ分別GONET今野さんのゴミ分別コーナー
手洗い用ペットボトル使用済みペットボトル利用
節水手洗いボトル

蓋に小さな穴を開け水を入れる
1.5L炭酸飲料のボトルが使いやすい

ロープワーク基本テント 終始にぎわったロープワークセクション
ランプの芯作りオイルランプとキャンドル左:ティッシュでランプの芯作成

右:暗闇で存在感を増す缶キャンドルとオイルランプ
食事この日のメニューはハイゼックスご飯にカレーをかけて…
撤収準備日もどっぷりと暮れて撤収開始 21時撤収終了!

避難住民の参加者も含め70名の訓練が無事終了しました。
ボランティアの皆様大変お疲れ様でした。 

| 防災訓練 | 15:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2010.08.01 千葉市聴覚障害者協会 防災訓練

主催:千葉市聴覚障害者協会
日時:22年8月1日(日)10:00~15:00
場所:千葉市療育センター
参加者:市内聴覚障害者45名、通訳8名

企画は当協会の防災班。
市内の聴覚障害者・手話サークル・手話通訳が協働で防災に取り組んでいます。
相談をうけた市原市SVNより7名が出向き応援、災害時を想定した気づきのワークショップ、生き延びる為のサバイバル訓練などの支援を行いました。
見るだけでなく、障害のある方も一緒に触ったり・作ったり・考えたり・・・を体験しました。
”千葉県災害対策コーディネーター同士”の繋がりで実現したこの訓練、地域を越えて横の連携の輪が又一つ広がりました。

CIMG0841.jpg会場となった千葉市療育センター
CIMG0801.jpgまずは自分が食べるご飯の仕込み。ハイゼックス袋利用です。
少ない水で炊飯ができ配給も簡単。
この日は白いご飯を炊きました。
Img_1441.jpg地震災害をイメージするワークショップ。
グループで話し合い人の意見も聞くうち、新たな気付きが生まれる。
CIMG0826.jpgCIMG0828.jpgここで一息
避難所で役立つ新聞紙の手作りスリッパ作り

早速試し履き~

新聞紙って意外と保温性有、他にも色々な事に利用できます。
全部回収に出してしまわず、一締め常備しておきましょう。
CIMG0821.jpg炊きたての白いご飯にお漬物 ”美味しいよ” の嬉しいメッセージ♪
CIMG0848.jpgCIMG0846.jpgロープワーク基本を練習後、簡易三角テント設営
ロープワークは一日にして成らず!
体で覚えるまで毎日練習しましょう。
CIMG0835.jpgCIMG0839.jpg暗闇を照らすオイルランプ作成中

出来上がりにこの笑顔

空瓶・ティッシュ・ホイル・サラダ油で出来るんです
CIMG0856.jpg総勢53名が参加

一部野外での訓練もありましたが 、明るい笑顔・真剣で意欲的な取り組みに私たちも大いに力をいただきました。

 
  


| 防災訓練 | 15:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2009.12.06 青葉台3丁目防災訓練

心配された雨も朝には止み、絶好の訓練日和。
予定より多くの町会の皆さんの参加があり、公園のあちこちに設置されたセクションに
思い思いに参加、体験されました。


受付
IMG炊き出し
炊出しセクション
BS43_11.jpg炊出しメニューはハイゼックス袋で炊飯したご飯とカレー
何年ぶりかで実施された訓練でしたが
役員さん達の結束力で想定外の参加者数にもかかわらず
全員美味しくカレーを頂くことができました。

家具固定法セクション  
2009.12.06青葉台3丁目オイルランプ
灯りをつくるセクション
BS11_18.jpg皆さんの家の家具は固定されていますか?
家具固定法展示キット
さまざまなノウハウがぎっちりつまっています
具体的な説明に聞く方も納得
2009.12.06青葉台3丁目ロープワーク  P1014177.jpg
ロープワークはまず基礎を演習してから、テント設営へ
BS42_10.jpgここで学んだ三角テントは避難所内でも簡単に設置可能です
授乳・更衣等共有のプライベートスペースとして利用できます

.集合jpg
訓練を終えて・・・役員の皆さんとメンバー

| 防災訓練 | 11:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2009.11.28藤井西自主防災会訓練支援

穏やかな小春日和のなか、2年目となった”住民参加型防災訓練”
当ネットワークメンバーはそれぞれ得意なスキルのコーナーで住民の活動を支えた。

地震発生想定後ぼちぼちと町会住民が集まりだし、来た人から登録開始
緩やかな訓練の始まりです。

Pハイゼックス米
1人1人が仕込んだハイゼックス米をチェック!
これを大鍋で茹でる。
Pムシケーキ 
これはおまけのハイゼックスでムシケーキ!
災害時は甘いもので元気が出る。
Pバケツリレー
昨年ほどは混乱しなかった?バケツリレー
Pロープワーク
ロープワークは教える方も習う方も懸命です!
P家具固定①
メンバーT氏の力作
”家具固定のノウハウが一目でわかるキット!
P家具固定②
それを学ぶ皆さん
Pオイルランプ
可愛い受講者に思わず顔もほころぶ・・・
Pキャンドル作り
こちらは空き缶キャンドル作り

ペール缶利用の簡易トイレ

工夫されたトイレ・手洗い関連グッズが並ぶ

Pバーナー参加者が各セクションを巡っている間に働くバーナー
昨年は薪、今年は灯油バナー

  LPガスに負けない火力
  低コスト
  手に入りやすい(灯油)

P食事②P食事

訓練とはいえ、楽しく参加できる事
又参加してみようと思える事
そして年々参加者が増え、地域の和が大きくなりますよう・・・

| 防災訓練 | 16:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2009.09.05 市原市防災訓練〔避難所野営訓練〕に参加

想定:東京湾北部を震源とするM7.3の地震が発生。
市原市では震度6強の激しい揺れを記録。
市内全域で甚大な被害が発生。

避難所が開設された青葉台小学校では、避難住民・派遣されたボランティアが詰めかけた。
体育館では、170名の避難住民を迎え、避難所運営の訓練がおこなわれた。
一方グランドでは、体育館に収容しきれなかった場合を想定し、はじめての試みとして野営訓練が実施された。

野営訓練参加者 約60名
  ・社協職員1名
  ・呼びかけに応じた地域住民(避難者)30名 
  ・バリアフリー市民ネットワークメンバー11名
  ・ボランティア19名

訓練内容
  ・食事の準備(水を運ぶ、ハイゼックス米仕込み、炊出し機材取扱、カレー調理、ゴミを減らす、節水)
  ・居住空間の確保(ロープワーク基礎、応用、ブルーシートでテント設営)
  ・灯りの確保(身近な材料で作るランプ、キャンドル作り、ガソリンランタン取扱、発電機利用)
  ・トイレ問題(段ボール、ペール缶等の手作りトイレ製作)
  ・ペットボトルの利用(手洗い、傷の消毒、計量カップ、ジョウゴ、湯たんぽ…)
  ・応急手当と搬送(直接圧迫法、1人、3人搬送法、毛布を使った搬送法)
  ・車椅子の取扱いと”チョボラ”法(車椅子の取扱い、白杖使用者へのヘルプの仕方、チョボラを実行しよう)



.避難所全景jpg避難所となった体育館
野営テント グランドでの野営訓練
きょうはカレーだよきょうのメニューはカレーだよ!
バーナー 
灯油が熱源の強力バーナー
バリアフリー探検隊の皆さん
後ろ遠くに見えるは・・・
簡易トイレとロープワークのコーナー

バリアフリー市民ネットの皆様には、人手不足だった仕込み等をしっかりサポートしていただきました。
和気あいあいとした楽しい作業となりました。
心のバリアが開放された瞬間です。
ありがとうございました。
妻川氏のチョボラ講座
チョットだけボランティア・・・それが「チョボラ」です。
優しい心があれば誰でもできる事
困っていそうな人を見かけたら・・・ 「何かお手伝いできることありますか?」と一言
「お願いします」と返ってきたら出番、本人の希望を聞きながら手を貸す
バリアフリー市民ネットの皆さんは小学校などにも出向き、チョボラができる子供達を育てている。
チョボラ講座の様子
後方は日も暮れガソリンランタンとテーブルの可愛い手作りオイルランプで心なごむテントスペース
集合1日の日程終了!

遅くまでお疲れ様でした


<避難所バリアフリー探検隊>  
バリアフリー市民ネットワーク役員及びサポーター11名(内、障害のある方4名)で編成
 目的 : 災害ボランティア活動支援者として避難所内の状況を体験して、その時のバリアフリーの状態をレポートする。
バリア1避難所内の探検開始バリア2
バリア3バリア4バリア5
トイレが狭くて身動きとれず・・・
バリア6手洗い場


 一言・・・忙しさにかまけて活動報告のアップがずいぶん遅くなってしまいました。

| 防災訓練 | 18:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2009.02.15川崎市幸区防災訓練支援Ⅱ

今回が2度目となる幸区防災訓練支援は、中原地区。参加者900人以上・・・。住民の防災意識の高さを実感。災害救援ボランティア推進委員会応急部会と有志・当ネットワークメンバー入り混じって18名で支援に駆けつけました。どのセクションも黒山の人だかり状態。更に充実したセクションをご紹介します。

防災クイズクイズで語らう
防災クイズで交流です

ぜんざいコーナー伝言ダイアル
左:ホット一息”ぜんざいコーナー”   右:”171”伝言ダイアル体験ブース

階段避難車プロパン発電機
左:【階段避難車】エレベーターが使えなくなっても、1人の力で階段を降りれる優れ物
右:【プロパン使用の発電機】5kgのプロパンで約10時間発電可能

ロープロープ①
右:1人ずつ丁寧に指導     左:”もやい結び”忘れないでね

三角テント簡易トイレ
おなじみ”支柱1本の三角テント”と”手作り簡易トイレ”

ランプ集合
左:空き缶+ロープ、空き瓶+ティッシュ 身近な材料で作れるオイルランプ
   右:階段移動車に乗った中村委員長と支援スタッフです 
















| 防災訓練 | 11:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2008.12.13 藤井西町会防災体験会

穏やかなお天気に恵まれ、北国分寺台:藤井西町会は、初めての試み”参加町民全員で作り上げる防災体験会”を実施しました。炊き出しが完了するまでの時間帯は、当ネットワークのメンバーが、災害時に役立つ技術や知恵を展示・指導し、充実した訓練となりました。写真で活動の様子ご覧ください。

非難登録本部テント
左:来た人から順次受付(無事を報告します)
右:本部テント設置


手洗いハイゼックス
左:手洗いは、こちらで
右:ハイゼックス米炊飯準備(子供も大人も自分の仕込みをします)
この後、子供達は若いお母さんの指導で焼き芋の準備を一手に引き受けて頑張ってくれました



PC130023.jpgPC130024.jpg

バケツリレー2
”やってみなけりゃわからん!バケツリレーのこつ!”

左上:町内の災害時登録井戸より発電機で水を汲み上げる
上:全員でのバケツリレーです
左:空バケツを戻すのも大変!


PC130031.jpgPC130035.jpg
左:停電時、安全で簡単なオイルランプ作り
右:ロープワークを身につける


PC130040.jpg PC130038.jpg
PC130037.jpg
左上:上手く炊けたかな~?
    30分で炊き上がったご飯を釜から取り出す
上:味噌汁もどうぞ~!
左:焼きそばも食べな
  食器は、ナイロン袋をかぶせて利用(水を使わずに済みます)


桜防災体験を終えて桜
そんなこんなで、あっという間に半日の体験会は和やかに無事終了しました。
初めての事ながら、役員の皆さんの頑張り、又参加者の積極的な協力には支援したネットのメンバーも驚いていました。
そして、ネットのメンバーの皆様、休日早朝よりありがとうございました。
…実は、ブログを管理しております私はこの町会メンバーなのです。
いろんな町会の支援をしてまいりましたが、自分の住む町で近隣の人達とこの時間を共有できた事を大変嬉しく思っています。繰り返し楽しみながら会を重ね、自然に顔が繋がり輪がひろがっていけばと願います。

| 防災訓練 | 14:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2008.10.19 市原市初の防災公園 ”中川田公園” にて勉強会

災害時に役立つ様々な機能をもつ公園が、市原市にもお目見えした。
五井在住の当ネットワークメンバー岡田さんの提案により、10月の例会はこの”中川田公園を使ってみよう”と決定。公園緑地課課長をはじめ、市職員・ご近所の方々を交えた賑やかな勉強会となった。
収容可能人員5650人の公園の設備の機能と活動の様子をご紹介します。
※写真はすべてクリックすると拡大されます

三枝課長の挨拶で勉強会がはじまる
あいさつをされる公園緑地課三枝課長
この日の参加者
   お誘いした周辺町会の皆さん7名
   市公園緑地課8名・都市開発公社2名
   ネットワークメンバー19名


炊飯準備PA193261
本日の昼食となる、ご飯(ハイゼックス袋の炊飯)の準備
全員が体験し、こつを習得した。


かまどベンチかまど使用中
左:"通常のベンチ"   右:上部をはずした"元ベンチのかまど"
思ったより奥行きがあり、大きい鍋も余裕で乗った。豚汁製作中…


公園のシンボル①PA193278
公園のシンボル的存在 "風力・ソーラー発電街灯” 

風がない日はソーラーシステムで、曇りの日は風力で、雨で風がなくても5日間分は蓄電されている。又、通常の水銀灯に設置された足元灯は停電時も作動する。


"非常時のトイレ"(マンホールトイレ汚物蓄積容量 5650人×3日間 です)
トイレになるマンホールトイレ②
左:8個並んだ野外のトイレ用マンホール
右:シールをカットしボルトで開けるとこうなる。

トイレに座った感じこの他には、倉庫にマンホール4個(カーテンの仕切り有り)
通常のトイレは非常時水洗用便器を壊してマンホール状態にして利用する。

この日持参した洋式トイレの木枠がピッタリ!
これならお年寄りも楽チン、子供も安心!
ちなみにこの木枠は匝瑳の清藤氏手作り



貯水槽これは"貯水槽"
100トンの水が貯水されている。

ちなみにこれは、飲料用ではなく消火用水

防災井戸防災井戸 蛇口
"防災井戸"
発電機により地下90mから汲み上げる。飲料用ではないが、飲んで飲めなくはなさそう…


”東屋が救護所・格納庫に変身”
東屋①東屋②
左:普段は普通の東屋 右:軒下から壁になるシートが出現

東屋③東屋④
左:4本の柱は2段の扉付収納庫となる
右:壁シートはこのようにしっかり固定し風をふせぐ

炊飯中只今ハイゼックス袋にて炊飯中

先ほど皆で仕込んだハイゼックス袋は30分以上漬け置き
沸騰したお湯に投入、再沸騰したら弱火で30分
火を止めて5分蒸らして出来上がり

”訓練メニュー”
ロープオイルランプ
左:ロープワーク   右:ジャム瓶で作るオイルランプ

火起こし
原始の火越し
誰もがついつい夢中になってしまう
居合わせた近所の子供たちも興味深々



はい!チーズ!
参加者全員で…
ご参加の町会の皆さん、又お会いしましょうね!
色々説明してくださった職員・公社の皆様ありがとうございました。
そして、メンバーの皆さんお疲れ様でした。

| 野外訓練 | 20:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2008.8.30~31 市原市総合防災訓練

30日午後 ボランティアセンターの受付準備も整い、まさに今からという時、市原市より30、31日両日の訓練中止の連絡が入った。

中止の理由・・・8月30日昼間に大雨洪水警報が発令された。その後、注意報になったが30日夜半から31日朝方にかけて局地的に豪雨になるとの警報がでたため、市民の安全を第一に考え13:00頃、両日の訓練の中止を決定した。

…とは言え、既に結集していた24名のボランティア。市原市社会福祉協議会のご理解により、V連の行事に切り替えて災害ボランティアセンター受付・送り出し訓練を行い、その後野外訓練の一部として次ような訓練を実施した。

→非常時の通信手段:災害ボランティアセンター(サンハート)にアマチュア無線のアンテナ設置、避難所(養老小)と活動を想定したハムクラブメンバー間との通信確認
→灯りと熱源確保:エンジン発電機・ランタン取り扱い・原始の火おこし・オイルランプ作成
→技術力アップ:ロープワーク演習・ストロー浄水器試用・緊急トイレに関する講話
→元気の源!:ハイゼックス袋による炊飯・カレー炊き出し

会場の都合により野外、とはいかなかったが、狭い会場で熱気に溢れて数々の訓練をこなした。一本締めで訓練終了。最後は全員でカレーライス。これで全員同じ釜の飯仲間。ますます強く・大きく拡がれボランティアの輪!
来年が本番です!
                  

| 活動報告 | 17:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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