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2011.07.02 全国要約筆記問題研究会 防災ミニ講座

 
sCIMG0710ふれあい212回目となる全要研”防災講座”
今回は松戸市”ふれあい22”で
開催されました
sIMG_8184打合せ 
全要研ボランティアスタッフと打合せ
sIMG_8191△テント 
黒←は三角テントミニチュア版!

sCIMG0714講演 
講演:地震への備え、心構えを学ぶ
sIMG_8221OHP.jpg 
OHPを使用 参加者全員に情報を示す

sIMG_8252筆談グループワークは、すべて筆談

避難所などでは、難聴者や精神に障害のある方は外見では判断できません。
私達は、いろんな人達が避難所に来られる事を予測しておく必要があります。
sIMG_8288DIG見守り
DIGが始まり、見守るISVNスタッフ
sIMG_8270発表 
話合いの結果をリーダーが発表

sIMG_8359ロープワーク昼食後は、グループに別れ
生活に役立つ ロープワークと
災害時の応急手当・搬送など
実技を交えて学びました
sIMG_8347応急手当①sIMG_8372搬送

sIMG_8327オイルランプ
暖かな手作りランプに心も和む
sIMG_8382集合 
参加者スタッフ全員36名で 
”はいチーズ!”




要約筆記とは・・・
聴覚障害者(とりわけ中途失聴者など、第1言語を手話としない方向け)への情報保障手段の一つで、話している内容を要約し、文字として伝えることをいう。
要約筆記作業に従事する通訳者のことを要約筆記奉仕員と呼ぶ。
あくまで「要約し、通訳する」ことであり、速記とは内容が異なる。
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| 活動報告 | 15:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.05.21 ちはら台乙月町会防災講演会

乙月町会とのお付き合いも、早いもので3回目となりました。
例年どおり、一斉清掃を終えた小さいお子さんも含んだご家族連れ約500名が
会場となった”桜小学校体育館”での防災講演会に参加しました。

ぞくぞくと会場入り たくさんの参加者



又、清掃作業前と講演会場では、我々市原災害ボランティアネットワークに対する
ボランティア活動支援金の募金を呼びかけてくださいました。



「今、私たちに出来ることは …東日本大震災被災地レポート… 」 
講師:白尾克伸
白尾事務局長 講演風景 今私たちにできること

千葉県旭市や宮城県名取市の被災状況・市原市災害ボランティアネットワークの名取市での活動報告をスライド上映


演習タイム
演習タイム 紙芝居紙芝居
「津波だ!いなむらの火を消すな。」

演習タイム レジ袋活用法レジ袋活用法
いろいろな活用法を学びます
演習タイム 新聞紙スリッパ新聞紙スリッパ
簡単に出来る新聞紙スリッパ


 


~乙月町会の皆様へ~
この度は市原市災害ボランティアネットワークに対しまして
乙月町会の皆様より心温かい”ボランティア活動支援金”を頂きました。
皆様のお気持ちに心より感謝いたします。
まだまだこれから息の長い支援を精一杯続けてまいります。   


| 活動報告 | 17:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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絆プロジェクト 活動報告

第1グループ 4月26日~4月29日 
白尾事務局長・白尾さん・小西さん・大和久さん  以上4名

おしゃべりサロン
避難所で初めて開設した”おしゃべりサロン”、被災者の方々と直接語り合い、心のふれあいの場を持つことが出来ました。
開設時間中は、ず~っと、入れ替わり立ち代わりで大好評でした。
皆さん、お疲れ様でした。


第2グループ 4月29日~5月2日 
高場さん、木口さん、妹尾さん、古宮さん
4名の皆さんお疲れ様でした。

大の男4人が英知を結集して、果たすべき役割を全うしました。
資機材のタイムリーな充実を図り、資材班の活動を更に効率化することが出来たようですね。


第3グループ 5月2日~5月6日 
土橋さん、澤口さん、西川さん、野村さん、伊藤さん

大人数を投入した中継ぎ陣。
GW中の大勢のボランティアさん対応で大変忙しかったですね。
お疲れ様でした。


第4グループ 5月6日~5月9日 
白尾事務局長、中村さん、小西さん、佐久間さん 

5月9日は東北道の混雑もなく、順調に全員が無事帰ってきました。
いよいよ、市原市から5名の職員が2ヶ月間にわたり、名取市役所での支援を始めます。
 
①ボランティアと職員と名取で 
市原市の西井副市長と池田総務部長が5名の職員の皆さんと私達の激励に来てくれました。


②いよいよ始まった行政支援jpg 
名取市佐々木市長を訪問


③花を咲かせました  
名取市小塚原は、カーネーションの産地です。1度は写真の上の窓ガラスまで津波に浸かったカーネーションですが、5月8日の母の日を前に清楚な花を咲かせました。


④避難所でカーネーションを配る 
被災者でもある生産者の菅井さんが、快く分けて下さいましたので、早速避難所のお母さん達にプレゼントして喜んでいただきました。菅井さん、本当に有難うございました。



第5グループ 5月9日~5月12日
妹尾さん、岩地さん
無事、名取市に到着し、現在活動中です。
 



| 活動報告 | 09:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.01.30 横浜市戸塚区 防災フェスティバル

とつか災害ネット 防災フェスティバル

  講演 「災害を知って、身近なことから創めよう!」
  講師  白尾 克伸

  体験・気づきコーナー
      ロープワークや手作りオイルランプコーナーを担当
      熱心な参加住民と交流しました。

   フェスティバルの様子はこちらご覧下さい   

| 講演・講習会 | 11:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2010.01.31市原市主催講演会

毎年1月に開催される市原市主催”防災とボランティア講演会”

今年は 市民防災ラボ代表 玉木 貴氏の講演が行われました。
市原市災害ボランティアネットワークでは、この講演会の受付や車誘導のお手伝いをしました。
この活動は今年で三年目となります。

又、開催場所市民会館ロビーでは、ネットワークのメンバーが思考錯誤して積み上げてきた、防災・減災啓蒙グッズや活動パネルを展示。
又、誰でもわかるロープワークマニュアル等を配布いたしました。
今年は市民活動支援補助事業の採択団体となったこともあり、その成果をひろく知っていただく良い機会となりました。
P打合せPパネル展示Pオイルランプ・ロープワーク
P家具固定Pトイレ展示P集合
※この展示については、市民活動支援補助事業採択団体という事で、特別許可を頂き実現しました。
ご理解に感謝いたします。

| 活動報告 | 15:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2007.7.20未明 柏崎市災害ボランティア活動に行ってきました。

kasiwazaki1.jpg
柏崎市の市街では、あちこちで古い建物が倒壊していました。

kasiwazaki2.jpg
信じられない倒れ方をしていました。

.kasiwazaki3.jpg
家の中を見て下さい、と言う住民の方に言葉に背中を押されて…

kasiwazaki4.jpg
「井戸水です。ご自由にお使いください。」の張り紙が・・・・。災害時の井戸は、大事ですね。 「ここは本町7丁目町会です。頑張りましょう」の貼紙

kasiwazaki5.jpg
混乱の中、柏崎市災害ボランティアセンターが立ち上がっていました。早速、ボランティア登録して活動開始です。

kasiwzaki6.jpg

柏崎市内は交通渋滞の為、バイクは有効な足代わりとなりました。テントは禁止だったのでバイク2台を出して車中で睡眠をとりました。勿論、自己完結型の生活です。でも、仮設トイレと給水車のお世話にはなりました。今回は、地元の社会福祉協議会の皆様や駆けつけたボランティアの皆様にお世話になりながら。災害ボランティアセンターの登録受付班とマッチング班のスタッフに加わりました。皆さん、親切な方ばかりで、大変お世話になりました。
次回は、体制を整えてから活動に入る予定です。



| 活動報告 | 00:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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能登半島地震ボランティア


未明ボランティアセンター駐車場到着           8:45ボランティアセンター開設

20070516145358.jpg
受付・登録等を済ませ作業指示を受ける           かけがいのない財産が一瞬にしてごみに…                                                  

20070516153211.jpg
グループでマイクロバスに乗り込み移動、民家の壊れた家財道具運び出し、倒れたブロック塀の片付等をこなす。植木職人や土木作業員の仲間のパワーに敬服!皮の手袋も1日で穴が開く。

20070516154746.jpg
混乱していた収集場所も夕方には分別されて…      ボランティアセンターにて作業を終了の報告

20070516165039.jpg
愛車のダイナとハンターカブ
バイクは被災地で頼もしい足になります。
この後深夜千葉に向けて帰途へ。往復走行距離 1340Kmの長旅


作業ボランティアは終わりが見えますが、本当の意味の復興はこれから先の長い支援が必要になることと思います。能登に観光に来て下さい!の声もきかれます。それも支援の1つかもしれません。報道で取り上げられなくても忘れずにいたいものです。

| 活動報告 | 11:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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