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2011.09.24第5回実務者講習会

今までの講習会では、市原市災害ボランティアネットワークが中心となり、設営準備・運営・指導を行ってきましたが、今回は、自分の実力を試しましょう! ということで、設営準備・運営・指導を受講者の皆さんにやっていただきました。 

 オリエンテーション
IMG_9444オリエンテーション 
今回は机も椅子もなし!
 
受講者は    ●一から炊飯!班
          ●ロープワークを極める班
          ●生活を作ろう班

に分かれ作業開始
  
炊飯班
IMG_9475炊飯係   

 スタッフを含めたすべての参加者の食事をつくります。
 熱源の準備から、ご飯の仕込み。
 限られた食材でゴミをなるべく出さず汁物・サラダや漬物まで工夫!
 リーダーはじめ、皆さんの知恵にスタッフも勉強になりました。
IMG_9506.jpg 
ロープワークを極める 班
IMG_9463ロープ①IMG_9465ロープ②IMG_9508ロープ③
ロープをピンと張る(普段の生活にも活用できます)  シートをかぶせて簡易テントのできあがり!
IMG_9515三角点テントIMG_9530キャンディーテントロープワークは、人に教えるという目標を持てば、しっかり身につきます。

基本ができれば、左のような
三角テント・キャンディーテントなども
作れるようになります。


生活を作る班
IMG_9485新聞利用新聞を読んでいる訳ではありません!

新聞紙がスリッパ・ゴミ入れや食器にもなる器などに変身します。
IMG_9488新聞紙
IMG_9533オイルランプ灯りを確保
身の周りの物でオイルランプ作成
又、発電機の操作も実施しました。

すぐ必要なトイレ(右)
段ボールや靴箱、ペール缶などで簡易トイレを工夫
IMG_9480トイレ
IMG_9520ペットボトルペットボトルを活用

写真左はキャップに穴を開けて
節水型 手洗いシャワーに…

その他にも、いろんな利用方法があります。


まとめ
IMG_9544お疲れさま終日実技で通した本日の講習、大変お疲れさまでした。

スタッフは終始見守り体制で、受講生の皆さんが知恵を出し合い・話合い工夫され、素晴らしい訓練になりました。

次回は、いよいよ最終回 第6回目となります。


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| 講演・講習会 | 12:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.06.18 南房総市富山地区自主防災講座

6月18日(土) 10:00~13:30
場所:南房総市久枝 富山公民館
主催:南房総市富山地域づくり協議会「ふらっと」
参加者:約100名(スタッフ含む)

          富山地域の広報紙
     ふらっと通信12号に掲載されました

.会場jpg富山公民館

富山西部地区の広域避難所となっています・・・が、岩井海水浴場に近く標高が低い。


sIMG_7850受付 受付
sIMG_7832炊飯ハイゼックス炊飯仕込み

富山地区では、無洗米を利用する人が少ない為、ふらっとのメンバーが   思考錯誤し普通の米を利用した最善のレシピを作られました。ちなみに炊き上がりは糠の匂いは全くせず美味しくいただきました。 
 sIMG_7886黙祷東日本大震災で犠牲になられた多くの
尊い命に 黙祷… 
sIMG_7909市長南房総市 石井市長

大津波を想定した、防災対策の取組への新たな決意をお話いただきました。
sIMG_7899佐野会長富山地域づくり協議会「ふらっと」
佐野会長 
sCIMG0640公民館誕生日ゲームご覧の通り立派なホールが会場です。お誕生日ゲームで空気も和みます。
sIMG_7949DIG.jpgsIMG_7943DIG2
DIG:地震・津波を想定し3分、3時間、3日間の気づきを話し合う
   ハザードマップを広げ、囲んで真剣に話し合う参加者
sIMG_7964オイルランプ  身近な材料で灯り確保
(ティッシュの芯・アルミホイル・空瓶・サラダ油  + チャッカマン)
 
他に レジ袋や新聞紙の便利な利用例を実技で体験しました。
sIMG_7967試食美味しく炊けたハイゼックスのご飯をいただきながら、大箱アルファ米の説明を聞く
sCIMG2974ロープワークミニ講座ロープワークの体験コーナー
sCIMG0643集合講座無事終了後スタッフ勢ぞろい

お疲れ様でした!

 

     

| 活動報告 | 17:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2010.02.13 市津公民館 減災ワークショップⅡ

市津公民館主催事業 減災ワークショップⅡ

ハイゼックスご飯仕込み  
  ハイゼックス袋での炊飯の意味
   ・一度に大量の炊飯が可能
   ・飲めない水でも炊ける、鍋のお湯は繰り返し利用
   ・分配が公平で清潔、手軽(食器がなくても)
   ・普通の白ご飯、おかゆなどが同時に出来あがる


  今日は、参加者全員で
  白米・梅昆布入りご飯・おかゆ・ケチャップライス・蒸しケーキ
  などを作り試食しました。

家具固定のノウハウを学ぶ
P2130164.jpgImage1.jpg

  平常時の今、一番大切なこと!
  命を守るため家の耐震化、そして家具の転倒防止
 
  まずは手軽な家具の固定から行いましょう

  さまざまな固定の工夫をこらしたミニチュア版のセットを
  目でみて確認
  
  固定先の壁(石膏ボード)にしっかり固定するため
  柱部分を見つけるツールの紹介


ロープワーク応用
P2130162.jpg三角テント

  避難所となる体育館にも設営できるプライベートスペース
  三角テント(ロープワーク基礎編を使って・・・)


災害発生後、たちまち困るトイレ問題
トイレ座学P2130166.jpg

ダンボールで工夫をすれば、自分や家族に合った
簡易トイレが出来る
ちょっとしたコツを知っておくと、いざというとき役立つ

揃って試食!
ワークショップ終了後、全員で炊きたてハイゼックス米を試食
なごやかにワークショップⅡを終了しました

| 防災訓練 | 21:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ハイゼックス包装食袋を無料でご提供!

緊急時の炊出し用に、大変便利なハイゼっクス包装食袋を無料で提供します。
市原市内の町会や自主防災会・ボランティア団体・グループ活動団体が主宰する炊き出し訓練などが対象で、参加者の人数分ご提供します。
ハイゼックス包装食袋は米1合(約150g)炊きで、普通のご飯やお粥は勿論ですが、梅干しや各種の食材を加えて美味しく炊く事が出来ます。
汚れた水もで炊けるうえ、簡単で衛生的な調理方法です。
市原市社会福祉協議会・市原市ボランティア連絡協議会・市原市災害ボランティアネットワークが共同して制作しました。
訓練用の他、災害時には必要とされているところに支援物資としてご提供いたします。

ハイゼックス袋②
ちょっと写りが悪いですが、左が実物です。
この炊飯袋の特長は
  鍋も汚れず、箸要らず・清潔で配給しやすい
  風呂の残り湯などでも炊け鍋のお湯は何度でも使える
  味や硬さに、変化がつけられる。
  (高齢者には、お粥・子供には、ピラフ・・・というように)




ご要望があれば、レシピの提供や出張指導なども併せて行います。
詳しくは、以下までお問合せください。

   市原市ボランティアネットワーク 事務局 白尾須美子
   〒290-0071 市原市北国分寺台1-3-21 FAX 0436-43-3776
   メール shirao@icntv.ne.jp

| 情報 | 18:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第7回 非常食炊き出し・試食他

①ロープワーク
②ハイゼックス米の炊き出しを体験


ハイゼックス米とは・・・

ハイゼックスという袋にお米と水を入れて炊いたもので、非常用保存食として、衛生的で保存性に優れた調理方法です。

--特長--

飲めない水ででも炊ける。
中に水を通さないので、釜の水が汚くても(雨水、風呂の残り湯など)、炊くことが出来ます。

手や食器を汚さず食べられる。
炊き出しというと、大きな釜でご飯を炊くという、イメージがあります。
その場合、鍋の底に出来た「おこげ」を取ったり、食器を洗ったりするのに、大量の水が必要ですが、この袋を使えば、洗い水は必要としません。
配膳時のボランティアなどの負担軽減にもなります。

配給しやすい。
量も決まっているので、みんな平等に配給できます。


これがハイゼックス袋です。
061217-4.jpg

いろいろな種類の袋があるようです。
今回使用したのは2種類。
左:市販品  右:市原市からの提供品



では、早速作ってみましょう!

お湯を沸かしましょう!

パスタなべや蒸し器など深めのなべを用意する。
(深さが12cm以上あるとよい)
直径約21cmのなべで2袋を同時に炊けます。



袋にお米と水を入れる
061217-1.jpg

袋に お米1合ときれいな水180ccを入れます。

無洗米ならお米を研がなくていいので、貴重な水の節約にもなりますね。

ポイント
食塩水を入れれば、おにぎり用。
梅干を入れれば、保存用。
など、中に入れるものによって、味を変えることも出来ます。



袋の口を縛る
061217-2.jpg


お米と水を入れたら、袋の中の空気を押し出すように、袋の口を輪ゴムで縛ります。
袋自体で口を縛ってもOKです。
空気が入っていると破裂の原因になります。



鍋に入れて、中火で30分!
061217-3.jpg

お湯が沸騰したら炊飯ポリ袋を入れ、ふたをして中火で30分炊く。
鍋の底に袋が触れると破れることがあるので、鍋底にざるなどを敷くと破袋防止になります。
火力が強すぎると破袋することがあるので注意する。



火を止め、5分蒸らす
061217-5.jpg

30分炊いたら火を止めて、湯の中に入れたま5分蒸らして出来上がり。
新たに次の調理に取り掛かる場合は、取り出しても良い。
タオルでくるんだり、別の容器に入れたりなど、熱を逃がさないようにすればなお良い。



初めての炊き出しにしては、うまく炊けました。
アルファ米・クッキー等も試食しました。

おまけに差し入れの手造りベーコンも頂きました。

この方法は、災害時だけではなく、キャンプの時にでも使えますね。

| 活動報告 | 13:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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