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2010.01.23市津公民館 減災ワークショップⅠ

市津公民館主催事業”減災ワークショップ”が、1月から3回開催されました。
市原災害ボランティアネットワークのメンバーの支援による3回シリーズです。

日程 Ⅰ 1月23日…座学・灯りの確保・ロープワーク基礎・非常食試食
   Ⅱ 2月13日…ハイゼックス炊飯・家具固定・ロープワーク応用
                ご飯試食(節水・ごみ減量の工夫)
   Ⅲ 3月06日…DIG(災害図上訓練)・アルファ米・味噌汁・非常食クッキー


 
Ⅰ.1月23日 白尾事務局長による座学
         暗闇をほのぼの照らす安心のオイルランプ作り
         災害時だけでなく生活にも役立つロープワーク基礎講座
         非常食試食
    Ca320016.jpg
     ワークショップ風景

| 活動報告 | 12:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2009.07.25 「H21年度災害対応セミナー」に協力・参加

趣旨:普段からの「顔の見える関係」づくりを目指し
   災害時に円滑かつ効果的なボランティア活動が展開できるよう
   講演と演習を通して学ぶことを目的とする

主催:社会福祉法人市原市社会福祉協議会
   市原市ボランティア連絡協議会
   (協力 市原市災害ボランティアネットワーク)

日時:平成21年7月25日(土) 9時45分~16時00分

会場:市原市姉崎保健福祉センター(アネッサ) 体育館

参加者 ・市原市ボランティア連絡協議会会員
      ・一般市民(町会、自主防災会、ボランティア関係者など)
      ・市原市社会福祉協議会支部関係者
      ・市原市社会福祉協議会職員
      ・県内近隣社会福祉協議会職員      総勢約120名

<午前の部> 講師:生活共同組合ちばコープ理事長スタッフ 水島重光氏
  「災害時における地域での助け合い活動と社協の役割」

水島マップシュミレーションワークショップ
  講演の後は 各班でのワークショップ”MAPシュミレーション”

<昼食>非常食の試食
P1010041.昼食jpg

アルファ米:手軽で美味しい
おかずの缶詰:少々甘いが良く味が染み込んでいる
           ・・・汁が多かった
パンの缶詰:美味しいが喉が渇く感じ
クラッカー(リッツ):普段から食べ慣れているのでGOOD!


<午後の部> 講師:社会福祉法人匝瑳市社会福祉協議会 清藤伸氏
  演習「ボランティアセンター立上げ運営訓練」

受入側打合せⅠ受入側打合せⅡ
  座学を終えワークショップ開始。ボランティア受入担当グループが打合せを始める

白尾オリエンテーション
一方駆けつけボランティア側は
ボランティアの心得を学ぶ

  ・被災地に負担をかけない
  ・自分にことは自分で守る
  ・最低限のマナーを忘れない


看板受付班
  駆けつけたボランティアさんへ感謝のメッセージ…
       右は受付班:ここでは受付票チェック・登録・保険の確認、手続きをおこなう

V募集票ⅡV募集票
  自分の名を書いたポストイットを自分に合ったボランティア募集票に貼る

待機活動支援班
  待機後、活動グループが決まれば話し合ってリーダーを決める
        ボランティア派遣・活動報告書や地図等を受け取る

出発前オリエンテーション機材貸し出しⅡ
  グループでミーティング、又スタッフより活動内容や注意事項等説明を受ける
       右は資機材貸付班:ここで必要な資材を受取り活動先へ出発。 

**ボランティア活動**

お疲れ様でした!
帰着したら資材返却後、活動内容などについてスタッフとミーティングを行い、リーダーは活動報告書をスタッフに提出する。余裕があれば再度活動選択に移動し待機する。1日のボランティアが終了したら”ボランティア登録証”を返却する。

このような流れの演習を班を入れ替えて行った。この演習も今年で三年目。わがままなボランティア役に悩まされながらも、その対応ぶりに継続の大切さを感じた次第です。

全体写真s

| 活動報告 | 10:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2009.07.18 災害時サバイバル講習会

昨年までは、隔月目標で回数をこなしてきた災害時サバイバル・応急手当講習会ですが本年度は1回に凝縮。
市原市ボランティアセンター、市原市姉崎保健福祉センター、市原市ボランティア連絡協議会の共催での開催となりました。
市原災害VNからは、13名のメンバーがスタッフとして協力しました。

午前の部サバイバル講習会(参加者45名)
ワークショップ





三角巾 みんなが無事生き残る為に…備えの必要性への気づき
三角巾 家具の固定体験
三角巾 生き残った時にまず必要なものを考える(枕元に置いておこう)
三角巾 灯りの確保(身近な材料でオイルランプ2種)
三角巾 ペットボトルの様々な活用
三角巾 ハイゼックス袋による炊飯法を知る
野外の演習体験


三角巾 緊急トイレの製作、ペットボトルの手洗器
三角巾 ロープワークの基礎習得
三角巾 三角テント製作
昼食新聞紙のランチョンマットに手作りランプの明かりで ”いただきまーす”
<メニュー>
みんなで作ったご飯、簡単味噌汁、あっという間のチーズリゾット、缶詰パン、その他
午後の部応急手当講習会(参加者32名) 
指導:市原市消防局員6名  補助:市原災害VN普通救命普及員5名
三角巾 AEDを含む心肺蘇生法と応急手当

自己紹介から始まったワークショップ風景
ワークショップⅠワークショップⅡ
オイルランプ作りハイゼックス袋のご飯を仕込む
オイルランプハイゼックス

トイレオイル缶を利用した簡易トイレです

この空缶は非常持出品を収納しても便利。
蓋をしてクッションをおけば腰掛にもなり、リビングの隅にでも置いておけば いざと言う時そのまま持ち出せます
                       

ロープワークテントⅠ
テントⅡ出来上がったらこの笑顔!

このテトラテントは支柱が1本
工夫すれば体育館でも自立します

避難所内でのプライバシー保護(更衣・授乳等)
一時避難・トイレシェード等に
昼食応急手当


集合写真(土橋).横長版jpg

朝から夕方までの講習会、小・中学生も含めた参加者の皆さん大変お疲れ様でした。
それぞれに”気づき”を持って帰ってこれからに生かしてもらえれば幸です。

又、裏方に徹して汗をかいて頑張ってくださいました
市原市ボランティアセンターと姉崎保健福祉センターの職員のスタッフに
心より・・・”お疲れさまでした”

| 活動報告 | 15:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2009.03.07 災害図上訓練(DIG)リーダー講習会

県内の災害対策コーディネーター有志・地元自主防災会・上総方面各社会福祉協議会職員らが一同に集まり災害図上訓練(DIG)の手法を受講しました。講習会は2日分を1日に凝縮。朝から日がどっぷり暮れるまでのハードなスケジュールで行われました。

佐々木先生
講師:佐々木貴子準教授


P1160412.jpgゲームで班分け

P3070271講習全景ワークショップ

P3070281ワークショップ②集合写真

DIGとは、Disaster(災害)Imagination(想像)Game(ゲーム)。
ワークショップでは、グループ内で災害時を想定しそれぞれの行動や考えを思いつくまま出し合い、わいわいと議論しまとめていきます。すすめていく内にグループの雰囲気がなごんできます。
次は地図上に街の被災状況や現状を地図上に落としこんでいく。作業が進むにつれ災害前にしておくべき事、発災後に自分がすべき事が見えてくる。大人も子供も楽しめて、関心のない人の”気付き”のきっかけにきっとなる。そんな希望がもてる講習会でした。この日の受講者のほぼ全員がステップアップ講習を希望。
いずれはそれぞれの地元で展開できるようになればと願いつつ、第2回目の講習会へむけて準備を進めたいとおもいます。

最後に、札幌行きの便ぎりぎりまでお付き合い下さった佐々木先生、朝早くから本当にありがとうございました。






| 活動報告 | 17:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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サバイバル基礎・応急手当講習会

2008年4月26日(土)
再び始まった応急手当定期講習会、今回からサバイバル基礎講習会も仲間入りです。

午前の部<サバイバル基礎講習会>

   まずは、ハイゼックス袋による、炊飯の準備から・・・
   おかか・梅干・昆布・コーラなどのお好みの具材で仕込んでおきます。

ハイゼックス仕込みハイゼックス仕込み②


   三角巾の扱い方や搬送法を学ぶ
三角巾搬送


   発災後の暗闇を明るく照らすオイルランプの製作
   午前の部の締めくくりは、好みの具で炊いたハイゼックス米の試食です。

オイルランプ昼食

午後の部<応急手当講習会>
   消防署員の指導により心肺蘇生法・AEDの扱い等の実習を行いました。
   全員無事合格し修了証が発行されました。

消防士心肺


当講習会は、次回は6月21日(土)・10月18日(土)・12月・2月・・・を予定しています。







| 活動報告 | 20:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「防災とボランティア」講演会

平成20年1月20日
 「昨年に続き、今年も寒い中の駐車場案内と受付を約18名もお手伝い頂きありがとうございました。市民会館大ホールでの講演会は、684名の参加があったそうです。講演は、最初は緊張しましたが、オレンジの三角巾を目印に皆さんの顔が良く見えた事で、大変勇気付けられました。又、講演直前、舞台袖で佐久間市長の握手にパワーを頂きました。こうしたイベントに積極的に参加することで、地域の顔が見えてくるんだなあと実感した次第です。」 (白尾)

          2008.1.20講演A


<報告投稿者>

 会場に入った時、参加者の多さに驚きました(後に600名超を確認)。これも最近、地震や洪水等による被害状況がリアルに放映され関心が高まったのではないでしょうか。今回の講演の中の被災地のVTRは大変迫力があったと思います。これからも我々ボランティア活動委員として災害時被害を減災にするために多くのことを学び、市原市民に普及させていきたいと思います。    (K.T)
 
初めてボランティア講演会に参加させて頂いて知っておいて、聞いておいて本当に良かったと思いました。一つは阪神大震災直後の悲惨な映像(VTR)を見て改めて大地震の怖さを再認識出来た事です。そして発災直後三日程は自力で生き延びなければならない(自助)と言う現実です。また、隣近所との助け合い(共助)も大事だということ、救助隊は(行政・公助)、数日後しか来てもらえないということ。今後は、自分たちの住んでいる環境(危険・安全箇所等)を把握し、緊急時の対応を家族同士で話しあっておく必要があると思いました。今後、この様な催しを(セミナー、訓練等)を企画していただきたいと思います。             (K.M) 

 
 

 

 
 

| 活動報告 | 20:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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市原シルバー友の会主催の勉強会で防災講演を行いました。

受講風景
2007年10月1日サンハートにて…
熱心に聞き入るご参加35名のメンバー
スタッフ4名で地震の恐ろしさと、自助の大切さを映像と
1/5の室内模型を使って説明しました。



白尾高橋

<写真左>主役は映像ですから…
<写真右>自作の模型で解りやすく自助の工夫を披露

| 活動報告 | 10:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「災害ボランティアセンター立上げ運営訓練」

内容    前半:座学(講師千葉県災害対策コーディネーター 清藤伸氏)
       後半:公設民営の協働により地震災害を想定した
          ボランティアの受入・送り出し訓練
 
主催    市原市ボランティア連絡協議会、市原市社会福祉協議会

日時    平成19年7月21日(土) 13時~16時30分

会場    市原市市民会館 大会議室

参加者   市原市ボランティア連絡協議会会員16名
       市原市社会福祉協議会職員23名       
       市原市災害ボランティアネットワーク会員15名 

 ※午前の部で予定しておりました新潟県長岡市社会福祉協議会 本間和也氏の講演は、新潟県中越沖地震の発生の為、中止となりました

20070801115850.jpg
清藤氏による座学
                   
20070801115915.jpg
ボランティア登録・保険受付

20070801140757.jpg
ニーズとボランティアとのマッチング
                 20070801141041.jpg
                 ボランティアは自分に合ったニーズを探します

20070801142206.jpg
グループリーダーが決まれば活動前の説明を受ける    

20070801142339.jpg
作業に必要な資材を借り現場へ

20070801142811.jpg
活動が終わればグループでミーティングを行いリーダーが活動報告を提出して終了となる。お疲れ様!

初めての訓練でもあり、多少の混乱・問題がありましたが、それを次への課題とし9月1、2日の八都県市合同防災訓練が終わっても、継続的に平常時訓練を続ける事を誓い合って終了しました。



| 活動報告 | 13:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第9回 市原市防災施設を見学

ネットワーク会員と、親子連れを含む一般公募の人たち総勢26名

  
防災センター備蓄庫前にて


見学してきたところ
市原市役所:災害対策本部設置場所(大会議室)、防災無線室、
屋上監視カメラ、備蓄庫
市原市消防局:消防救急司令室
YOUホール:非常時避難収容施設 1Fホール(一般避難施設)
     会議室(身障者避難施設)
保健センター:井戸付貯水槽、備蓄庫、救護所
防災センター:屋外訓練場、野外放水訓練場、大型備蓄庫
その他:辰巳中学校(避難所)、崩落危険箇所

参加者感想
・備蓄は決して多いとはいえず、家族の水・食料などは各自で確保すべき。
・いざという時に通信設備を操作したり、大量の備蓄品を扱う『人』の確保ができるかが問題。
・ボランティアとして日頃の訓練が大切と思った。
・肝心の市役所の耐震強度が気になった(1972竣工)
・工業地帯を有する市原市固有の問題に対する備えは十分であろうか。

| 活動報告 | 17:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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