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2011.09.24第5回実務者講習会

今までの講習会では、市原市災害ボランティアネットワークが中心となり、設営準備・運営・指導を行ってきましたが、今回は、自分の実力を試しましょう! ということで、設営準備・運営・指導を受講者の皆さんにやっていただきました。 

 オリエンテーション
IMG_9444オリエンテーション 
今回は机も椅子もなし!
 
受講者は    ●一から炊飯!班
          ●ロープワークを極める班
          ●生活を作ろう班

に分かれ作業開始
  
炊飯班
IMG_9475炊飯係   

 スタッフを含めたすべての参加者の食事をつくります。
 熱源の準備から、ご飯の仕込み。
 限られた食材でゴミをなるべく出さず汁物・サラダや漬物まで工夫!
 リーダーはじめ、皆さんの知恵にスタッフも勉強になりました。
IMG_9506.jpg 
ロープワークを極める 班
IMG_9463ロープ①IMG_9465ロープ②IMG_9508ロープ③
ロープをピンと張る(普段の生活にも活用できます)  シートをかぶせて簡易テントのできあがり!
IMG_9515三角点テントIMG_9530キャンディーテントロープワークは、人に教えるという目標を持てば、しっかり身につきます。

基本ができれば、左のような
三角テント・キャンディーテントなども
作れるようになります。


生活を作る班
IMG_9485新聞利用新聞を読んでいる訳ではありません!

新聞紙がスリッパ・ゴミ入れや食器にもなる器などに変身します。
IMG_9488新聞紙
IMG_9533オイルランプ灯りを確保
身の周りの物でオイルランプ作成
又、発電機の操作も実施しました。

すぐ必要なトイレ(右)
段ボールや靴箱、ペール缶などで簡易トイレを工夫
IMG_9480トイレ
IMG_9520ペットボトルペットボトルを活用

写真左はキャップに穴を開けて
節水型 手洗いシャワーに…

その他にも、いろんな利用方法があります。


まとめ
IMG_9544お疲れさま終日実技で通した本日の講習、大変お疲れさまでした。

スタッフは終始見守り体制で、受講生の皆さんが知恵を出し合い・話合い工夫され、素晴らしい訓練になりました。

次回は、いよいよ最終回 第6回目となります。


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| 講演・講習会 | 12:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.07.02 全国要約筆記問題研究会 防災ミニ講座

 
sCIMG0710ふれあい212回目となる全要研”防災講座”
今回は松戸市”ふれあい22”で
開催されました
sIMG_8184打合せ 
全要研ボランティアスタッフと打合せ
sIMG_8191△テント 
黒←は三角テントミニチュア版!

sCIMG0714講演 
講演:地震への備え、心構えを学ぶ
sIMG_8221OHP.jpg 
OHPを使用 参加者全員に情報を示す

sIMG_8252筆談グループワークは、すべて筆談

避難所などでは、難聴者や精神に障害のある方は外見では判断できません。
私達は、いろんな人達が避難所に来られる事を予測しておく必要があります。
sIMG_8288DIG見守り
DIGが始まり、見守るISVNスタッフ
sIMG_8270発表 
話合いの結果をリーダーが発表

sIMG_8359ロープワーク昼食後は、グループに別れ
生活に役立つ ロープワークと
災害時の応急手当・搬送など
実技を交えて学びました
sIMG_8347応急手当①sIMG_8372搬送

sIMG_8327オイルランプ
暖かな手作りランプに心も和む
sIMG_8382集合 
参加者スタッフ全員36名で 
”はいチーズ!”




要約筆記とは・・・
聴覚障害者(とりわけ中途失聴者など、第1言語を手話としない方向け)への情報保障手段の一つで、話している内容を要約し、文字として伝えることをいう。
要約筆記作業に従事する通訳者のことを要約筆記奉仕員と呼ぶ。
あくまで「要約し、通訳する」ことであり、速記とは内容が異なる。

| 活動報告 | 15:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.06.25 H23年度第2回実務者講習会

地域の状況調査と訓練計画づくり

 防災・ハザードマップの解説(白尾克伸)

 街歩き調査体験    
sIMG_8028地元駒ヶ崎町会長脇田様 演習に先立ち、昨年の受講者でもある
地元駒ヶ崎町会会長脇田氏より地元の
状況、施設などにつき説明を受けました。
sIMG_8049姉小裏手     sIMG_8055駒ヶ崎町会倉庫
姉崎小学校裏手(急傾斜地が続く)駒ヶ崎町会防災倉庫拝見
駒ヶ崎町会脇田様、暑い中街歩きへのご協力ありがとうございました。
sIMG_8064支所備蓄倉庫sIMG_8062支所備蓄庫
sIMG_8071自家発電防災井戸避難収容施設となっていろ姉崎公民館
上は隣接する支所の備蓄倉庫とその内部

左は、発電施設のある防災井戸

姉崎公民館は災害時救護所も設置されます
sIMG_8132銚子気象台土井様昨年に引き続き、気象庁銚子地方気象台
土井台長講演
・気象のメカニズムと防災について
・天気図を読み取ろう
  5月末の台風2号の天気図の動きから
  読み方を教わりました
sIMG_7994炊飯とことん覚えていただきます
非常時炊飯
sIMG_7984ロープ
今年は毎回 ”ロープワーク”
         ”オイルランプ”

の、ワークショップを置き
完全マスターを目指します!
 





| 活動報告 | 22:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.06.18 南房総市富山地区自主防災講座

6月18日(土) 10:00~13:30
場所:南房総市久枝 富山公民館
主催:南房総市富山地域づくり協議会「ふらっと」
参加者:約100名(スタッフ含む)

          富山地域の広報紙
     ふらっと通信12号に掲載されました

.会場jpg富山公民館

富山西部地区の広域避難所となっています・・・が、岩井海水浴場に近く標高が低い。


sIMG_7850受付 受付
sIMG_7832炊飯ハイゼックス炊飯仕込み

富山地区では、無洗米を利用する人が少ない為、ふらっとのメンバーが   思考錯誤し普通の米を利用した最善のレシピを作られました。ちなみに炊き上がりは糠の匂いは全くせず美味しくいただきました。 
 sIMG_7886黙祷東日本大震災で犠牲になられた多くの
尊い命に 黙祷… 
sIMG_7909市長南房総市 石井市長

大津波を想定した、防災対策の取組への新たな決意をお話いただきました。
sIMG_7899佐野会長富山地域づくり協議会「ふらっと」
佐野会長 
sCIMG0640公民館誕生日ゲームご覧の通り立派なホールが会場です。お誕生日ゲームで空気も和みます。
sIMG_7949DIG.jpgsIMG_7943DIG2
DIG:地震・津波を想定し3分、3時間、3日間の気づきを話し合う
   ハザードマップを広げ、囲んで真剣に話し合う参加者
sIMG_7964オイルランプ  身近な材料で灯り確保
(ティッシュの芯・アルミホイル・空瓶・サラダ油  + チャッカマン)
 
他に レジ袋や新聞紙の便利な利用例を実技で体験しました。
sIMG_7967試食美味しく炊けたハイゼックスのご飯をいただきながら、大箱アルファ米の説明を聞く
sCIMG2974ロープワークミニ講座ロープワークの体験コーナー
sCIMG0643集合講座無事終了後スタッフ勢ぞろい

お疲れ様でした!

 

     

| 活動報告 | 17:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.05.21 ちはら台乙月町会防災講演会

乙月町会とのお付き合いも、早いもので3回目となりました。
例年どおり、一斉清掃を終えた小さいお子さんも含んだご家族連れ約500名が
会場となった”桜小学校体育館”での防災講演会に参加しました。

ぞくぞくと会場入り たくさんの参加者



又、清掃作業前と講演会場では、我々市原災害ボランティアネットワークに対する
ボランティア活動支援金の募金を呼びかけてくださいました。



「今、私たちに出来ることは …東日本大震災被災地レポート… 」 
講師:白尾克伸
白尾事務局長 講演風景 今私たちにできること

千葉県旭市や宮城県名取市の被災状況・市原市災害ボランティアネットワークの名取市での活動報告をスライド上映


演習タイム
演習タイム 紙芝居紙芝居
「津波だ!いなむらの火を消すな。」

演習タイム レジ袋活用法レジ袋活用法
いろいろな活用法を学びます
演習タイム 新聞紙スリッパ新聞紙スリッパ
簡単に出来る新聞紙スリッパ


 


~乙月町会の皆様へ~
この度は市原市災害ボランティアネットワークに対しまして
乙月町会の皆様より心温かい”ボランティア活動支援金”を頂きました。
皆様のお気持ちに心より感謝いたします。
まだまだこれから息の長い支援を精一杯続けてまいります。   


| 活動報告 | 17:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011.01.30 横浜市戸塚区 防災フェスティバル

とつか災害ネット 防災フェスティバル

  講演 「災害を知って、身近なことから創めよう!」
  講師  白尾 克伸

  体験・気づきコーナー
      ロープワークや手作りオイルランプコーナーを担当
      熱心な参加住民と交流しました。

   フェスティバルの様子はこちらご覧下さい   

| 講演・講習会 | 11:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2010.05~10 実務者講習会実施

◆◆2010年10月9日 第6回実務者講習会 9:30~15:30◆◆

【災害ボランティアセンター立上演習】9:45~11:15
IMG_3720s社協福田氏 
 演習に先立ち
 市原市社会福祉協議会 福田氏より
 災害時のボランティアセンター立上に関する
 座学を受ける

 

 
IMG_3774s受付演習:受入スタッフ側は役割決め、準備を進める
    駆けつけボランティア側は開設を待つ

受付開始(登録・保険の加入等)

待機(ボランティア募集票で自分に合った作業があれば自分の名前を貼って待機)

マッチング:募集人員とボランティアの数が合ったら1つの作業班が誕生

リーダーを選び詳しい作業内容や注意事項をスタッフから聞く

必要な資材等を借り現地へ出発

作業を終えて戻ったらリーダーが報告書を記入・提出

スタッフがボランティア全員が無事戻った事、作業の状況を確認して終了!
  IMG_3792sマッチング

【避難所体験①】11:45~13:00
  全員が避難者という想定で自発的に避難者登録・運営会議を持ち
  各班にわかれて避難所内の作業をこなす
  IMG_3830s避難所HUG説明            各班の運営委員が出て打合せが始まる         
  IMG_3834s.jpg希望する班に名前を貼る
〔総務班〕
  避難所内のレイアウト・居住空間の設営
  名簿作り・ルールの提示

  
  IMG_3860s.jpg
  IMG_3859s食事班
 〔炊出班〕
  食事場所を決め、食事の準備をする

 
      〔施設管理班〕
        ダンボールで間仕切り作成
        オイルランプで灯りの確保
        トイレ組み立て等






 

IMG_3855sダンボール仕切り 
IMG_3861sオイルランプ作成    
  

身障者用組み立てトイレを設営し 全員で検証しました
  IMG_3853s市の簡易トイレ組み立てIMG_3876sトイレ完成  
   IMG_3880s全員で検証 思ったより重くて少人数では組立てが 大変です
 出来上がれば、安定感もあり車椅子も
 余裕で入れました
  
   
 避難所内では
更衣・授乳等プライベートなスペース
  となる三角テント                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  
    ペール缶トイレを設置して
    実際に車椅子を使って
    問題点を検証しました

 

IMG_3899s三角テント検証 



避難所の1人分スペースを実感               



横を歩いてみる
 床が太鼓のように響きます
  IMG_3872s1人分の居場所                           IMG_3873s横を歩く



 【昼食】12:00~13:00   
IMG_3908s食事昼食は、照明を落としてオイルランプの灯りで
 


 【余談】



 【避難所体験②】13:00~15:00
 避難所HUG演習…全員が町会役員の立場で次々やってくる避難者を受入れる
  
 
 【閉会セレモニー】15:15~15:30
 まず全員で6回に渡る講習会の終了を記念して記念撮影
 ”皆勤賞”として全回受講者に記念品と市原ISVNより感謝状授与
    ※感謝状(市原ISVNのメンバーが逆に元気を頂いたから)
 5回受講者にも GOネットのEM石鹸が記念に渡されました。

 事務局 白尾克伸の閉会の言葉で、半年にわたり開催された
 22年度自主防災実務者講習会が無事終了いたしました。

この場を借りて、快く講師を受けてくださいました諸氏
又、暑い日もお盆の忙しい日も熱心に足を運んでくださった受講者の皆様
そして全力で支えてくれた市原ISVNのメンバーに心より感謝いたします。

忙しい半年でしたが毎月会える事が楽しみな半年でもありました。
又お会いできる日を楽しみに…


    




◆◆2010年9月11日 第5回実務者講習会 9:30~14:30◆◆

この日は終日、実務訓練を行いました。

【あなたが1日に最低必要な水3L】
 朝一番にまず水運びから、訓練がはじまりました。
 レジ袋での効率良い水運搬法
 又水道局提供の水袋
 これは給水・運搬は楽ですが、便利な弁がネックとなり、鍋に注ぐのに結構時間がかかり悪戦苦闘しました。
 兎にも角にも皆の手洗い・炊飯用の水は十分たまりました。
 手洗いはもちろん穴あきペットボトルで…
 手が綺麗になったところで、ハイゼックス袋にお米の仕込みをします。
 有難い新米ですから、今日は白いご飯で。

IMG_運搬した水IMG_ペット手洗いボトル
 (左)運んできた水はバケツや大鍋に。
   (右)中央は節水手洗い用ペットボトル。


【3分3時間3日】
 野外でのにぎやかな仕込みが終わったら
 体育館にもどり、当ネットワーク事務局:白尾克伸による気付きの演習実施
 大地震が発災したとイメージ……
 揺れがおさまって3分あなたは何をしますか?
 考えた内容はグループ内で提示・話合います。
 人の意見に耳を傾けることで、自分が思いもつかなかったような事に気づくこともあります。
 更に、3時間後、3日後と進みます。
 公助の手が届くまでの約3日間どのように助け合って生き延びるか
 その為には何が必要か、しっかりとイメージしてみましょう。
IMG_3168.jpgIMG_気付き演習


【昼食】
 この日はシンプルにハイゼックス袋で新米の白いご飯とお漬物
 いつもの無洗米より水を少し控えました。
 お試し試食用として、梅干+塩昆布入りも炊飯。

 食後のフリータイムを利用して
  ①食器ゴミの減量の為のノウハウ
  ②新聞紙スリッパ復習コーナー
  ③オイルランプ・キャンドル製作コーナー
  ④ペットボトル活用例のコーナー
 など思い思いのコーナーで演習をしました。
IMG_新聞スリッパIMG_オイルランプ
  新聞紙スリッパ・オイルランプつくりを学ぶ


【応急手当を学ぶ】
 大きな災害が発生すれば、身近で怪我人が出る可能性があります。
 状況にもよりますが、救急車が必ずくるとは限りません。
 安全な場所までの搬送・応急手当・そして救護所までの搬送が必要です。
  ※あなたは自分の地域の救護所を認識していますか?
CIMG1057.jpgCIMG1062応急手当搬送
  止血法・回復体位・搬送法などを学ぶ


【ロープワークを学ぶ】
 おなじみのロープワークですが、覚えても忘れてしまいがち…
 体が覚えてくれるまで、1日1度はロープをさわりましょう。
 1度身につけば忘れることはありません。
 そして、目を閉じていても出来るようになります。
CIMG1063ロープワークCIMG1064ロープワーク応用

CIMG1060三角テント
ロープワーク基礎コースを終え
この日一緒に行動したグループで1貼り
簡易三角テントを設営しました。
出来上がったところで記念にパチリ!


  IMG集合_
ちょっとハードな1日
大変お疲れさまでした!
22年度実務者講習会も残すところ、あと1回
と、なりました。


   
  




◆◆2010年8月14日 第4回実務者講習会 9:30~14:30◆◆

IMG_2648上阪会長
市原市ボランティア連絡協議会 上阪会長

【災害時の医療体制】【クラッシュシンドローム】【トリアージ】について
IMG_2668川越氏 IMG_2670川越氏②
市原市医師会 川越一男氏
千葉県・市原市の医療体制の説明後は、住民による救助活動時に是非知っておきたい
クラッシュシンドローム・住民によるトリアージの重要性について教えていただきました。
大変難しい事ですが、大災害が起これば私達住民が向き合わなければならない問題です。

  詳しくはこちらから クラッシュシンドローム  トリアージ

【防災訓練における安否確認と避難行動について】
IMG_2728白尾 IMG_2726白尾②

【家具の固定方法について】
IMG_2744高橋室内の安全
ISVNメンバー 高橋による”室内の安全について”

IMG_2941固定方法 IMG_2939桟の位置
<左>家具固定法がぎっちり詰まったキットで説明
  <右>”桟発見器”石膏ボードの壁は桟の位置を確認して固定 

【身の回りの物で行う重量家具の下敷きからの救出・搬送】
IMG_2757オリエンテーション
市原市消防局姉崎消防署より8名の署員のご協力により実現しました

IMG_2755お人形 IMG_2753救出グッズ
<左>この日救出される予定の5人の内の1人”五井コウタロー君”
  <右>救出グッズ1式 車のジャッキ・バール・角材

IMG_2784デモ開始 IMG_2785デモ①
隊員による救出開始!国際救助隊の隊員も含む署員の迫力のデモに受講者の緊張も高まる

IMG_2789デモ② IMG_2803デモ③
周囲の安全を確認後リーダーの指示により救出開始。
リーダーは怪我人の頭部間近で呼びかけ、励まし観察を続ける。
ジャッキを支える場所を慎重に選び2箇所同時に少しずつ上げる。
この間もリーダーは絶えず怪我人に状況を伝え、新たな痛みがないか話かける。
  
IMG_2816デモ④救出 IMG_2820デモ搬送
慎重かつ迅速な行動により無事救出成功!毛布に移して安全な場所に搬送。

IMG_2860訓練① IMG_2866訓練②
いよいよ私達の番です。役割を変えて何度も練習。
最初は、ジャッキなど触ったこともないと言う人もいましたが、回を重ねる事により、テキパキと動きも良くなったように思います。

IMG_2874訓練④搬送 IMG_2884③訓練搬送前
<左>五井コウタロー君、無事救出!  
<右>怪我人を移動させるときの毛布の準備(たたみ方)です。
移動したら怪我人を毛布で包み、1人でも搬送可能となります。
 
IMG_2898訓練⑤
実技終了後、各班の担当署員よりきめ細かい注意や指導、又質問にも丁寧にお答えいただきました。

この日はお盆の中日にあたり、参加者が予定より十数名少ない状態でしたが、43名本当に充実した1日の講習でした。
大掛かりな資機材を携えて講習をしてくださいました姉崎消防署員の皆様に心より感謝いたします。

大災害に見舞われたら・・・怪我をして動けなくなったら・・・
身近にいる隣人が頼みの綱です。
一刻も早い安否確認、力を合わせた救出活動。
そして地震が起こっても怪我しないよう平常時からの備えが大切です。




◆◆2010年7月10日 第3回実務者講習会 9:30~12:30◆◆

IMG_2140.jpg IMG_2146地図準備
<左>この日は体育室を利用  <右>来た人からDIGの地図を準備

【災害時要援護者からのメッセージ】
IMG_2179佐藤氏
心身障害者福祉団体連絡協議会 会長:佐藤通安氏

【地域を知ろう!DIGによる災害図上訓練の実践】
IMG_2205お誕生日ゲーム IMG_2244グループワーク
<左>お馴染み”お誕生日ゲームでグループ分け
   <右>住宅地図や防災マップでグループワーク

IMG_2250収容人数確認
避難所収容人数の確認

DIGを通じて、災害をイメージ。街にある危険箇所・危険要因を確認
又、思わぬ街の財産にも気つく。
地元でも、実際に街歩きをしてみてはいかがでしょう。




◆◆2010年6月12日 第2回実務者講習会 9:30~12:30◆◆

IMG_2003市長 IMG_2029.jpg
受付が混雑中の開始前、佐久間市長が来館
お忙しい中、数十分にわたり市の防災行政等についてお話をいただきました。

【地震災害】防災マップの解説
【河川氾濫】ハザードマップの解説
【市原市防災アセスメントについて】
 先月に引き続き、市原市防災課 齊藤・花澤両氏に解説いただきました。

【耐震診断の実施例について】
 先月に引き続き、市原市建築部建築指導課 渡邉氏の解説

【地域の情報収集について】
 ISVN事務局長 白尾




◆◆2010年5月8日 第1回実務者講習会 9:30~12:30◆◆

IMG_看板 IMG_1167受付
<左>開催要項です      <右>いよいよ第1回講習会の受付がはじまる

IMG_1182講習風景
ISVN(市原市災害ボランティアネットワーク)事務局長”開講あいさつ”

【千葉県地域防災計画の概要について】
P1200829千脇 P1200833小林
千葉県総務部消防地震防災課 千脇・小林両氏

【市原市地域防災計画の概要について】
IMG_1205.jpg IMG_1217.jpg
市原市防災課 齊藤・花澤両氏

【耐震診断の概要について
IMG_1220.jpg 2007.7.21ボラセン立上げ訓練
市原市建築部建築指導課 渡邉氏    ”すじかいパワー”実証

♪休憩たいむ♪
IMG_1212スリッパ IMG_1201ホット!コーヒー
<左>新聞紙で避難所用スリッパ作り <右>ほっと一息 コーヒーコーナー

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2010.08.04 夏休み親子環境講座

夏休み親子環境講座
ロープワークの基本を楽しく学ぼう!




主催:市原GONET・神崎川をきれいにする会(今野正子)
日時:22年8月4日(日)13:30~15:30
場所:市原市環境監視センター
講師:市原市災害ボランティアネットワーク
参加者:親子15組

【講座内容】
 ・防災のお話
 ・ロープワーク
 ・三角テント作り
 ・オイルランプ製作
 ・ペットボトル活用術

ロープワーク
ロープワークいろいろな種類の結び方があります。
基本的な結び方を教わったら、さぁ、実践です!
ロープワーク 新聞縛りうまく結べるかな?
ロープワーク 新聞を縛るお手本はわかりやすいように赤い太いロープで結びました
ロープワーク アップ1blogIMG_2464.jpg
エコひも君受講者は『エコひも君』を使って縛りました。
回収された牛乳パックを再利用して作られた紙ひもです。
ビニールひもで梱包すると、そのままではリサイクルにまわせず、ほどかなければなりません。
エコひも君は紙製ですので、そのままリサイクルできます。

株式会社モリオト


三角テント作り
blogIMG_2468.jpgブルーシート1枚と支柱1本で自立します


オイルランプ製作
オイルランプ作製中和やかな雰囲気で作製

用意するものは・・・
 空き瓶 廃油 
 アルミホイル ティッシュ
オイルランプ
優しい明かりが灯りました


ペットボトル活用術
ペットボトル活用術ペットボトルって色んな活用法があるんです!

食器になったり、手洗いタンクになったり、救助浮き輪になったり・・・
一工夫、加えるだけで便利グッズに大変身です!



受講者には、環境を配慮した
「エコひも君」と「EM石けん」がプレゼントされました。
EMせっけんEMとは有用微生物群のことで、有用微生物とは、人間の腸内に住むビフィズス菌のように、環境を良くし、動植物の細胞を活性化する働きを持つ酵素や生成物を作り出す微生物のことで、人間や自然環境にも役立つものをいいます。
EMシャボン玉せっけん株式会社


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2010.05.13 倒壊家屋からの救出訓練

CIMG0283.jpg5月13日、姉崎消防署有秋分署にて倒壊家屋からの救出訓練を行いました。 
P1200862.jpg参加者は14名、まずは座学から 
CIMG0272.jpg救出実技訓練

救出用資機材(右上から)
 角材  本・ブロック等あるもの
 鉄パイプ・バール・幅の細いのこぎり・スコップ・車のジャッキ  
P1200921.jpg周囲の安全の確認後
傷病者をはげましながら
ジャッキで左右交互に少しづつ上げては角材を押し込む
この時、ジャッキの下が不安定なら、丈夫な板を敷く
P1200888.jpgちょっと小太り?の傷病者救出!
安全な場所へ搬送
P1200922.jpgP1200929.jpg
P1200899.jpg傷病者の移動
 何もない場合の徒手搬送の形
P1200935.jpgCIMG0322.jpg
重い家具等の下からの救出ガソリン式チェーンソーの扱い
CIMG0325.jpg講習を終えて・・・ 

家具の転倒、家屋の倒壊などあってはならない事ですが 起こった場合、ご近所同士で一刻も早く助け出す事が必要です。
上の写真説明で述べた”資機材”は、自主防災会はもとより、各家庭でも備えておきましょう!

| 防災訓練 | 09:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2010.02.13 市津公民館 減災ワークショップⅡ

市津公民館主催事業 減災ワークショップⅡ

ハイゼックスご飯仕込み  
  ハイゼックス袋での炊飯の意味
   ・一度に大量の炊飯が可能
   ・飲めない水でも炊ける、鍋のお湯は繰り返し利用
   ・分配が公平で清潔、手軽(食器がなくても)
   ・普通の白ご飯、おかゆなどが同時に出来あがる


  今日は、参加者全員で
  白米・梅昆布入りご飯・おかゆ・ケチャップライス・蒸しケーキ
  などを作り試食しました。

家具固定のノウハウを学ぶ
P2130164.jpgImage1.jpg

  平常時の今、一番大切なこと!
  命を守るため家の耐震化、そして家具の転倒防止
 
  まずは手軽な家具の固定から行いましょう

  さまざまな固定の工夫をこらしたミニチュア版のセットを
  目でみて確認
  
  固定先の壁(石膏ボード)にしっかり固定するため
  柱部分を見つけるツールの紹介


ロープワーク応用
P2130162.jpg三角テント

  避難所となる体育館にも設営できるプライベートスペース
  三角テント(ロープワーク基礎編を使って・・・)


災害発生後、たちまち困るトイレ問題
トイレ座学P2130166.jpg

ダンボールで工夫をすれば、自分や家族に合った
簡易トイレが出来る
ちょっとしたコツを知っておくと、いざというとき役立つ

揃って試食!
ワークショップ終了後、全員で炊きたてハイゼックス米を試食
なごやかにワークショップⅡを終了しました

| 防災訓練 | 21:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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